2014年12月17日

IRON WAM4ボルトキャリアと愉快な仲間たち4




よく考えたら「愉快な仲間たち」って何だ?
タイトル付けたうなぎでもよく分からん。



今回は先日からの引き続きでPRIMEのボルト。
これはいわゆる新型のVer2012です。



この新型「あ、モデルチェンジしたんだ」と思っていたらすぐに無くなっていたので
持っている人がどれだけいるか…
一応何回か再生産していたようですが(うなぎも再生産分を買ってますので)
現在は旧型よろしく廃盤中。
「中」と言うのはたまーに再生産するときもあるので…
見た目は旧型大きく異なるのはWAサイズでは無くPRIME、IRONなどのリアルサイズになっていて、
また旧型の特徴的だった肉抜きを辞めています。




ボルト自体の造形ですが、フィアリングピンリターンピンの割ピンっぽいデザインを再現しています。
これ再現しているのってこの新PRIMEと空挺さんの新ボルトだけだった筈です。




そいで正面。
新型になってガスキーの穴は最初からちゃんと空いています。
うんうん、良い感じ。



後面ですが肉抜きを指定無い分
穴の内径を薄くして軽量化に努めています。
で、気になる重量は…




…重いな。
だいたいがWA純正SVの190g内に収まっているのに20g超重くなっている。
実際はもちろんノズルの重量などもあるので
一概にボルトだけの重量では何とも言えないところもあるのですが、
134で動かす関係上出来ればそこまで重いのは避けたいというのも正直なところ。

適当なセッティングの話はまた次回にでもしますが、
結構この重量増は痛かったりします。

そんなかんじで私物や普段のセッティングは旧PRIMEボルトをメインに使っていたりします。
ここまで重量差があるとこいつ専用に当たりを付け直す必要があるので…
肉抜きするかなぁ。




で、このステンレス無垢のボルトは旧型の空挺さんのボルトです。
現行(今売ってないか)はスチールのボルトでしたが
以前はこのステンレスボルトを販売していたので
持っている方もいらっしゃるかと思いますが
うなぎも結構前に買っていたりします。







反対側にはこんな感じで「Made in Japan」の文字が…
日本製のボルトだと空挺さんとGカンパニーのアルミボルトがあったくらいでしょうか。
ちなみにノズルガイドの形状を見て分かると思いますが、
他社の旧形状準拠ではなくこちらはSVの新形状を準拠しています。
まぁこのおかげでSVボルトアセンブリを買ったのですが…




正面からですがコイツもガスキーの穴を空けています。
もともと空挺さんのカスタム方針でガスチューブをガスキーに通すと
フリクションが出て動作に影響するから動作優先でチューブはカットすると言うのを聞いたことがあるので、
もともとガスキーの箇所に穴を空けることを前提としてないようです。
正直セッティングを出すならそっちの方が全然楽なんですが
せっかくチューブが最後まで伸びているので切るのはもったいないので
うなぎは意地でもガスチューブを通す方向に…



後面はWAと同じく実寸法の内径。
全長自体もIRON、PRIME系に合わせて実サイズになっています。





すっかり忘れていましたがこのボルト
ストック状態からかなり換えてあったりします。
元々ステンレスの無垢で結構重量があり、
販売時の注意書きにも重量が結構あるので覚悟しろみたいなのがあった記憶がします。
で、その結果、
重いなら軽くすれば良いじゃ無い?
と、PRIMEの旧ボルトと同じようにうなぎの方で肉抜きをしました。
つか、画像を見て分かると思いますがPRIMEまんま。

工場に依頼するときにこんな感じで、とPRIMEのボルトを渡したら
全く同じにされました。
さすが国内工場、良い仕事しやがる。

そういう感じでこの状態で重量は…





ほぼWA純正SVと同じ程度の193gに収まっています。
実際はサイズはWAサイズから実サイズになっていることから
十分及第点の重量かと思います。
惜しむらくはWA純正ノズル前提なので他社とのノズルとは相性が良くないのが残念だったり。
調整次第で何とかなりますが…
まぁマグナ環境でテスト出来るボルトなので重宝はしています。

ようやくあと1回ほどでボルトの紹介は終わります。
結構長かったなぁ。
あ…
ノズルもやらないといかんか。







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Posted by うなぎ  at 00:55 │Comments(4)トイガンIRONAirsoftM4/AR15パーツWAM4ガスブロ

この記事へのコメント
Primeは新型を出すごとに品質が格段上がってますね…。
RA-TECHといい勝負、いや上回ってるかも知れませんね。

空挺さんのボルトは最近ショップHPで知りましたが、やはり自主制作故に少数生産でないと採算が取れないんでしょうね…。
ただ実物規格で作るあたり日本の工場の正確さは伊達じゃないですね(笑)

次のボルトは何なのか非常に気になります!
Posted by 弁慶 at 2014年12月17日 01:52
こんにちわ~。
エアボンステンはGカンで作った奴ですね。
ガスキー一体で削るって聞いて微妙な気持ちになった覚えが… 。
昔、製作工場に用事で行った時にセカンドロット用のぶっといsusブランク角材が山積みになってたな~。
Posted by lightstaff at 2014年12月17日 09:46
弁慶様

PRIMEの製品はQCにサンコーさんが入っていると出来が良いです。
ただアルミのパーツに関してはあんまり良い思い出がありません。
再アルマイトを依頼された際に工場で材質チェックをしたら散々な目にあったので…
大陸系の工場に製造委託している製品は要注意だったりします。

空挺さんのボルトはガスキーの穴が空いていれば個人てきには完璧だったのですが、
うなぎのわがままです。
Posted by うなぎうなぎ at 2014年12月18日 01:01
lightstaff様

当時の空挺さんの紹介で確かにGカンさん製造とうたっていましたので同じアルミボルトも気になっていたのですがそのまま買わずじまいでした。

多分その2ndロットの1本がこのボルトだと思います…

正直ガスキー別体のの方が実物通りですし、
削る分にコストは掛からない気もするのですが…
おかげでガスキーの穴を空ける際工場側は苦労したそうです。
Posted by うなぎうなぎ at 2014年12月18日 01:04
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辞めたはずの趣味が悪魔の誘いにより再発。昔はヨーロッパ、WWⅡの火器の方が好きだったのに、WA M4の所為ですべてが狂う。GBB狂い。電動?メカボックスもバラせません。超個人的好みと私感でだらだら書きますのでよしなにお願いします。
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