2013年06月26日
PRi M84 ガスバスターチャージングハンドル

先日のチャーハン軍団で紹介しました。
PRiのM84ですが、ラッチで3種類モデルがありまして、
標準のミルスペックと同型状と、タクティカルラッチ。
あと画像のビックラッチとなります。
もともとうなぎが持っていた物と、
ちょっちゅ頼まれたので新規注文した物と比べてみました。

見て分かると思いますが、プリントが剥がれているのが
うなぎが使用していた物です。
購入したのはこの趣味が再燃してから結構すぐたっだ気がしますので、
数年前?ほどになります。
比べてみるとこの月日の間に結構仕様変更していました。

全体的に見ると色合いが、古い方はマットが強いですが、
逆に新しい方が艶が強く出ています。
あ、ちなみにマット感は使い込んだからではなく元々です。


こう並べてみると、うなぎはお座敷シューターなので、
そんなに激しい使い方はしていないはずなのですが、
プリントがすっかりはげています。
RAINIERやBCMのハンドルが出るまでは、ずっとこれを使い回していましたので
結構思い入れがあったりします。
古い方の刻印を見ると、打刻?に白の墨入れですが、
新しい方は単純なレーザー刻印になっています。
ただ、新しい方でも従来通り打刻+墨入れの個体もありましたので、
すべてがすべてというわけではないようです。

新しい方を拡大すると古いのと比べると刻印が追加されています。
…BS?
ちなみにもう一つ頼んでいたのでそちらも確認。

こちらはレーザー刻印ではなく、微妙にフォントの大きさが変わっていますが、
従来通り打刻+墨入れのようです。
(見た目からだとレーザーで深めに掘っている感じでもありますが…)
で、刻印。
…CS?
これは何かの衛星放送の回し者か?
この単語で放送局ではなく「サテラビュー」を思い浮かべたうなぎはもう末期かも…
「宇宙からAR15が降りそそぐ。!」
…うん、ダメだな。
あ、ちなみに別のチャーハンも見ましたが、
全然違うコードだったりもしますので、
何かのロット番号かと思いますが、
どういう法則なのかは特定できませんでした。

ガスキー側をアップで見ると、形状が変わっているのが分かります。
先端部分の凸の面を見ると分かりますが、
新しい方が大きくなっています。

ハンドル側は…
こちらも微妙に形状が変わっているとの、
ラッチを固定しているピンがロールピンから、
普通のピン(テーパーピンかも)に変わっています。
とうっすらと切削痕が残っていたり、
仕上げが粗くなっている感じがします。

裏から見るとはっきりと新しい方の方が切削痕が残っているのがよく分かります。
後はガスバスターの特徴でもある大きなハンドルですが、
左右に端に飛び出している突起の形状も微妙に変わっています。
あとはガスバスターがガスバスターである所以の、
ガスが逆流した場合の逃げのガスルートですが、
旧型はほぼ並行なラインでカーブしていますが、
新型は出口に行くに従い、テーパー状に広がっています。
こう息の長い商品になると、ユーザからのフィードバックもあると思いますので、
いつの間にか仕様が変わっていたりするのもしばしばあります。
特にメーカも何も言わないし、
そこまで調べてるツワモノの方も現地では少数ですので、
実際に買って比べてみないと分からないことが多いです。
うなぎも買って比べて初めて気がつきましたので…
多分買い換えとかで手元に古い方がなかったら気がつかなかったんだろうな…
IRON MWS F1 UDR-15 PTW版のお話。
受注受け付けます。
いろいろ入ってきました の2 DD編2
いろいろ入ってきました の2 DD編1
いろいろ入ってきました の2
IRON 今月の新製品じゃなくて3
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