2013年07月20日
DANIEL DEFENSE M4A1 RISⅡ

中を開けるとこんな感じ。
スポンジの緩衝材に固定されています。
昔の梱包はそうでも無かったのですが、
ここ2~3年でいきなり豪華になりました。
ちなみ価格も豪華です。

内容物はこんな感じです。
ふと気がついたのですが、レールカバーが標準で付属しているのって、
KACとDD位なんですよね。
ほかのメーカだと殆ど別売りなので、あると結構うれしいかったりします。
でもKAC標準のカバーは取り外しに難儀するので、速攻換えます。

さらに最近になって追加されたのがコレ。
バレルナットのレンチです。
最初は付属しておらずしかも専用レンチとして存在せず。
一般的なストックパイプレンチが使用できていたため特に気にしませんでしたが、
別売りでレンチが追加されてさらに標準付属となりました。
ちなみに別売りの物とは形状が異なります。
別売りのレンチは買っても10ドルちょっとなので
RIS2のレール本体の価格と比べると非常にお財布に優しいです。
まったく…KACは見習って欲しい物です。
なんでURXの専用レンチを買おうとすると、ちょっとしたレールが買える値段なるんだ…
解せぬ。
ちゃんとした焼き入れの専用特殊工具ってのは分かるんですがね。

ふとマニュアルを見ると、パッケージのモデルのところにちゃんとチェックが付いていました。
M4A1は14.5インチバレル用で、MK18は10.5、10.3インチバレル用です。
「FSP」って何よ?って人が居るかと思いますが、
分かる人は気にする必要もありませんが、「フロントサイトポスト」の略です。
わかりやすく説明すると、こんな感じ。


ミルスペック標準のフロントサイトを使用するためにレール上部に切欠があるモデルですね。
ほかのメーカでのFSPモデルはありますので、
覚えていても損はしません。
ちなみに画像右のMk18 FSPですが、現在取り扱っていないようで、
注文が出来ない状態です。
販売終了なのか、しばらく経って再販するのか不明ですが。
で、気になったのがM4A1とMk18の間にある
「GL/SSC」モデル。
…売ってるとこ見たこと無い。
そもそもどんな形よ?
調べてみると…


ありました。
みんな大好きスティックマソより拝借。
これ、M4A1の14.5バレルと、MK18の10.5バレルに続いて、
12.5inバレル用モデルみたいですね。
でもね…見たこと無いのよ、売ってるの。
NSNがあるので軍向けなどの供給しているということ、
スティックマソが持っていると言うことは存在しているのは間違いないと思われるのですが、
少なくとも現時点では売っていないのかなー

あ、うなぎ大好きMK18はこんな感です。
かなりイカした画像があったのでこちらを拝借。
この肉ばっか食ってる国のナイスガイ2人のMK18を見ると、
結構差があっておもしろいです。
立っている方のナイスガイを見ると、
リアサイトはMaTechで、ライトはシュアファイアのM720V、
見にくいですがレーザーはLDIのPEQ15Aみたいです。
屈んでいるナイスガイは、
リアサイトはKACの旧タイプの600mか300mで、
サイトはインサイトM3 SU233でレーザーはPEQ15のようです。
こんな感じでDDのRIS2を紹介しましたが、
カラー2色あり、FDEとブラックになります。
…が、人気があるのはFDEばっか。
両方とも同一のNSNなので、どっちもあちらの軍は使っていると思うのですが、
基本FDEの物しか見たことが無いので、
必然的に人気はFDEに集中します。
うなぎのツールボックスの奥に眠っているブラックは哀愁すら感じます…
なので、一応FDE、ブラックともに在庫はありますが、
ブラックがお嫁に出る日はいつになることやら…
IRONのレシーバーもそろそろ量産品が完成するとのことでしたので、
コンプリートモデルを作っても良いかなぁと考えていますが、
元のパーツが豪華なため、価格が…
悩む。