2013年12月06日
FSP! FSP!

M4/AR15系でおなじみの三角形のFSP。
WAM4系などのガスブロでもそうですが、
マルイ系やシステマ系などの電動ガンでも
レールとか光学機器と色々とモノホン使うなら、
FSPも使いたいところ。
しかしまぁ、ここが以外と難儀だったりするわけで。

で用意したのがこのFSP。
値段自体はそこまで高くなく、
価格はちゃんとしたスチール製のレプリカを買っても変わらないくらいです。
画像の物は少し高めのDD製です。
(多分OEM元は別にあると思いますが…)

刻印を確認。
正直うなぎ、FSPの刻印パターン詳しく調べていませんので、
何を意味しているのか分からなかったりますが、
多分レシーバーなどと同じく製造元マークやロットを意味している物だと思います。
で、この刻印は「AA」(多分)と「F」です。
一応この「F」だけは意味がありまして、
分かる人は分かると思いますが、
「FU○CK」…ではなく、
「FLAT TOP」の「F」です。
要はFSPの幅をM4系のレール型アッパーレシーバの幅に合わせていることを意味しています。

反対側は…「D49」かな?
うーん、分からん。

FSPのバレルの固定方法は、モノホンのFSPはテーパーピンを利用してガッチリ固定します。

実際に取り付けるとこんな感じです。
アウターはいつぞやのVIPERの8.5inを使用してみました。
……
画像を見ていれば分かると思いますが、

FSP本体にピン穴が開いていない。
そう、未開通です。
もともとFSP単体で使用する場合は、
自分の持っているバレルに合わせてピン穴を開けて取り付けるため、
そのままの状態では穴は開いていません。
これが非常にトイガンに取り付けるためには難儀をするところで、

この通りVIPERのアウターを見てみると、
バレル側にはピンが通る溝が掘ってあります。
ほかのメーカのアウターも同様ですが、
これがくせ者で、カスタムで社外のFSPを
元のバレルに取り付けた方は経験したことがあると思いますが、
このアウター側の溝はあくまでも自分とこの純正のFSPに合わせている穴なので、
最初から穴が開いたいるレプリカのFSPすら、
社外品を取り付けるのに何かしらの加工や調整が必要になったります。
ましてや元々自身で穴を開けて使用することを前提としている
モノホンのFSPを取る付けるのにどれくらいの苦労が必要か…
しかもテーパーピン固定なので、本来一度取り付けたら、
外すことは考えていません。
一応、加工を受けてくれる業者=サンはいるみたいですが、
見るとFSP本体より高い価格で受けているようなので、
なんか本末転倒…
ちなみに加工はうなぎはやりません。
できなことは無いですが、非常に面倒なので。
さて、どうするかうなぎも悩みどころです。
IRON MWS F1 UDR-15 PTW版のお話。
受注受け付けます。
いろいろ入ってきました の2 DD編2
いろいろ入ってきました の2 DD編1
いろいろ入ってきました の2
IRON 今月の新製品じゃなくて3
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