2014年03月16日
HK416 まがじんの3
見ての通りM4系のSTANAGマガジンはアルミ製で、
HKのマガジンはスチールで出来ています。
先日でも話したとおりアルミマガジンは軽いです。
多分Vショーなどのイベントでも放出品でチラホラ見かけますので、
実際に触ったり持っていたりする人も多いかと思いますが
よくよく考えたら電動のM4系ならマガジンも軽いので、
そんなに気にする人もいないのかな…
なにせ鈍器として定評のあるWAM4系のマガジンばかり触っているうなぎですので。
で、比べてみると基本いずれもSTANAGマガジンなのでそんなに見た目は変わりませんが、
重ねてみると…

上から面一で合わせると、サイズが違う。
あれぇぇ、並べるとそんなに変わらないのだが…
錯覚?

あ、アルミマガジンの方はフォロワーは樹脂製だったんですね。
すっかり見落としてました。
あとは母材がアルミとスチールなのでアルミの方が厚みがあります。
しかし、装填はアルミの方は右から、スチールから左からなのですね…
PMAGなども左からなのでメーカによって差があるだけかもしれませんが。

縦から見ると結構作りが違うのがよく分かります。

アップで画像を並べてみると分かりますが、
いずれもマガジンは2ピース構造ですが、
アルミマガジンは接合部を重ねて合わせ、スポット溶接で固定接合していますが、
スチールマガジンは面一で合わせて溶接しています。
多分ジグで固定して機械で電気溶接をしているのでは無いかと思いますが
手間掛かるだろうに…

パンパー(フロアプレート)もご多分に漏れずに凝っています。
何故わざわざこんな固定方法にするんだろうか、
アルミマガジンの方は昔からこの形状で、
なおかつサードパーティーのアクセサリも多いので(マグプルとか)
余程特徴のある機能が無いと変えるわけにも行かないのはわかりますが。
あ、アルミマグのバンパーに記載のあるASC社ですが、
完全にマガジン屋さんです。
各社AR系のOEM供給などもしているようで、
こちらのマガジンもLMTの純正品でこのマガジンでした。
各種口径やステンレス製マガジンなども作っているみたいですので、
気になる人はwebでも見てください。

この凝ったバンパーの形状をよく見ると何か見覚えが…
あ、MP5系のマガジンとと似たような形状だ。
多分この形状で作り慣れていたからこうなったんだろうな…
しかし…このバンパーの分解方法がよく分からん。
根元にある丸いゴムブッシュを外してなんかする感じのようですが、
ドナドナ予定の物なので試していません。
あと見て分かると思いますがスチールマガジンの方は
真ん中の穴から覗いているようにMP5と同じく、
アルミマガジンには無いスプリングガイドがあります。
凝り過ぎじゃね?と思うのですが
そのままモロに価格に反映していたりします。
アルミマガジンですが大体15ドル前後でまとめ買いするとさらに安かったりしますが、
HKのこいつは1個100ドルを超えてます。
中古ですら50ドル以上ですので…
懲りすぎた結果がこれだよ!
お肉の国でもHKは輸入品になるので総じて割高ですが、
それでもどうしてこうなった…
ちなみにこのスチールマガジンの表面処理ですが、
パーカ処理では無くMP5やG3などでも使われている
MARITIME処理と言うようですが、これがよく分からん。
検索してもなんもでないし、固有の商標ではなく、
船舶用の塗装っぽいのですが…
わからーん。
HKのマガジンはスチールで出来ています。
先日でも話したとおりアルミマガジンは軽いです。
多分Vショーなどのイベントでも放出品でチラホラ見かけますので、
実際に触ったり持っていたりする人も多いかと思いますが
よくよく考えたら電動のM4系ならマガジンも軽いので、
そんなに気にする人もいないのかな…
なにせ鈍器として定評のあるWAM4系のマガジンばかり触っているうなぎですので。
で、比べてみると基本いずれもSTANAGマガジンなのでそんなに見た目は変わりませんが、
重ねてみると…

上から面一で合わせると、サイズが違う。
あれぇぇ、並べるとそんなに変わらないのだが…
錯覚?

あ、アルミマガジンの方はフォロワーは樹脂製だったんですね。
すっかり見落としてました。
あとは母材がアルミとスチールなのでアルミの方が厚みがあります。
しかし、装填はアルミの方は右から、スチールから左からなのですね…
PMAGなども左からなのでメーカによって差があるだけかもしれませんが。

縦から見ると結構作りが違うのがよく分かります。



アップで画像を並べてみると分かりますが、
いずれもマガジンは2ピース構造ですが、
アルミマガジンは接合部を重ねて合わせ、スポット溶接で固定接合していますが、
スチールマガジンは面一で合わせて溶接しています。
多分ジグで固定して機械で電気溶接をしているのでは無いかと思いますが
手間掛かるだろうに…

パンパー(フロアプレート)もご多分に漏れずに凝っています。
何故わざわざこんな固定方法にするんだろうか、
アルミマガジンの方は昔からこの形状で、
なおかつサードパーティーのアクセサリも多いので(マグプルとか)
余程特徴のある機能が無いと変えるわけにも行かないのはわかりますが。
あ、アルミマグのバンパーに記載のあるASC社ですが、
完全にマガジン屋さんです。
各社AR系のOEM供給などもしているようで、
こちらのマガジンもLMTの純正品でこのマガジンでした。
各種口径やステンレス製マガジンなども作っているみたいですので、
気になる人はwebでも見てください。


この凝ったバンパーの形状をよく見ると何か見覚えが…
あ、MP5系のマガジンとと似たような形状だ。
多分この形状で作り慣れていたからこうなったんだろうな…
しかし…このバンパーの分解方法がよく分からん。
根元にある丸いゴムブッシュを外してなんかする感じのようですが、
ドナドナ予定の物なので試していません。
あと見て分かると思いますがスチールマガジンの方は
真ん中の穴から覗いているようにMP5と同じく、
アルミマガジンには無いスプリングガイドがあります。
凝り過ぎじゃね?と思うのですが
そのままモロに価格に反映していたりします。
アルミマガジンですが大体15ドル前後でまとめ買いするとさらに安かったりしますが、
HKのこいつは1個100ドルを超えてます。
中古ですら50ドル以上ですので…
懲りすぎた結果がこれだよ!
お肉の国でもHKは輸入品になるので総じて割高ですが、
それでもどうしてこうなった…
ちなみにこのスチールマガジンの表面処理ですが、
パーカ処理では無くMP5やG3などでも使われている
MARITIME処理と言うようですが、これがよく分からん。
検索してもなんもでないし、固有の商標ではなく、
船舶用の塗装っぽいのですが…
わからーん。
IRON MWS F1 UDR-15 PTW版のお話。
受注受け付けます。
いろいろ入ってきました の2 DD編2
いろいろ入ってきました の2 DD編1
いろいろ入ってきました の2
IRON 今月の新製品じゃなくて3
受注受け付けます。
いろいろ入ってきました の2 DD編2
いろいろ入ってきました の2 DD編1
いろいろ入ってきました の2
IRON 今月の新製品じゃなくて3