2014年12月29日
IRON WAM4ボルトノズルと愉悦な仲間たち2
ちょっと空きましたが、今回はラーテックのアルミノズル。
これは現行の物では無く一つ前の物になります。
で、うなぎが結構使っている物なので
かなり擦れていますが…
このアルミノズルですがうなぎが色々使用していた物ですので、
ノズルチップはアルミ製に交換。
ボルトキャリアとチャージングハンドル、エクステンションに重なるところが
擦れてアルマイトが剥がれています。
あとは使用しているボルトに合わせて併せてOリングをラーテック純正から換えています。
たしホムセンで適応に合うヤツを見繕った記憶が…

重量ですがアルミ製ということもあり、樹脂製のノズルよりも15g強ほど重い感じです。
ボルトの重量がそこまで重くないとアルミノズルでも気にならないレベルなのですが
ボルト側の方で重量を食っているとやはりアルミノズルだとキツくなるのも事実です。

続いては同じくラーテックの現行型のアルミノズルです。
見た目はブラックからクリアアルマイトに変っただけですが、
一応材質が7075材になっているとのこと。
…そもそも以前のアルミノズルの材質は特にアナウンスしてなかった記憶が。
多分現行の製品が7075を推していしるので、
多分旧型は6000系のアルミなんでしょう。
あとは色のせいかもしれませんが、微妙に旧型よりボリューム感がある感じです。
で、このノズルは全く使っていませんのでノズルチップは純正の樹脂チップで
擦れも無く綺麗な状態です。
で、旧型と比べ重量はどんな感じかといいますと…

…ほぼ変らん。
一応37.6gと出ていますが多分誤差の範囲でしょう。
ただアルミノズルを使用する場合は一番のネックは樹脂ノズルと比べての重量差。
正直使えないことは無いのですが、ここでの重量を嵩むとセッティングの幅が狭まるのも事実。
うなぎも最初は意地でもアルミノズルを使おうと頑張りましたが、
樹脂の方が楽なので普通に組むなら樹脂ノズルがオススメです。
予算に余裕があるのなら両方で試してみるのも…
あとはIRONのノズルとちょっと追記を…
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