2015年01月20日
MP5それこれ。
このモノクロのSD2はプロトタイプの物ですが、
SDシリーズリリースされたのが1974年と言うことで
レシーバはほぼ現行のMP5系の物になっています。
後は旧ストレートマガジンと固定ストックの構成のようです。
プロトタイプの特徴と言えばサイレンサーと接続しているハンドガードに
製品版のラバーハンドガードがありません。

別のカラーの画像を見るとこんな感じ。
量産品のSD3と並んでいますが差がよく分かります。
サイレンサー部分の箇所ですが滑り止めのシボ加工の範囲が異なったりしています。
各モデルの画像を見ると加工していなかったり範囲が異なったりしている物があるので、
製造時期によって異なると思うのですがいつも通り詳細な情報は無し。 むー。
あと旧タイプのストレートマガジン。
いつ頃からバナナマガジンになったんだろうと思ったのですが、
この後のMP5Kの初期型もストレートタイプの15連マガジンを使用している画像があり、
この頃はまだストレートマガジンだった模様。
ただ1980年のイラン大使館事件のSASのMP5のマガジンはバナナマガジンになっていることから
80年に入る頃にはバナナマガジンになっていたと思われます。
(一応英語版みwikiさんには1977年にバナナマガジンになっている旨の記述があります。)

もう一つこんなSDも。
やはり謎のメタルハウジング仕様。
このメタルハウジング自体MP5専用品では無く
G3かHK33系のものを流用していると思われるのですが、
(実際うなぎが持っていたMP5のメタルハウジングG3系のもの加工した後がありました。)
既にSDシリーズが出る頃には樹脂製SEFグリップがメインになっているのに
わざわざこのメタルハウジングを使用している理由が分からん。
正規のラインナップでは無くユーザーからのオーダーした仕様か、
プロップガンや民生のレプリカカスタムの可能性もあります。

あとは現行型のSD2。
Navyハウジングのアンビセレクタータイプになっている以外は特に大きな変更は無いみたいです。

3バーストを追加したSD5。
うん、特にこれも主立った派生型があるわけで無いのでそのまんまです。

リトラクタブル仕様のSD3です。
これはSEFグリップ以外はそのまんまです。
一応この2枚の画像の物ですが、
どちらも別の個体なので片方は新A3ストックのほうの新しい個体のようです。

3バーストを加えたSD6。
SDシリーズは特殊な派生型が無いのですらすら進めてますが、
(うなぎが詳しくないので掘り下げれないのもありますが…)
SDシリーズ自体SEFタイプとアンビセレクタータイプのどちらがメジャー受けするんだろうか。
ガスブロのVFC MP5系ですとサイレンサーの消音効果なんて無いような物で
サイレンサーのサイズ分SMGのコンパクトさがスポイルされているので
個人的には好みでは無いのですが、SD好きの人もユーザさんに居たので
ある程度需要が有るのは分かるのですが。
空挺さんのカスタムもSDでしたし。

後はこれ。
Fタイプストックを使用した現行型のSD5と思いきや
バーストポジションが2バーストモデル。
なので、MP5SD3 Optional 2Round Burst Modelになるのでしょうか。
分かりにくい…
あと気にあるところはそのFタイプのストック。
ストック基部のところを見るとスリングマウントが無い。左用?
元々MP5がFタイプに変更になった際にスリングマウントもアンビ化していて
本来のFストックの場合A3ストックと異なり左右にスリングマウント有ります。
これを見て頂ければわかりやすいと思います。
で、このモデルは少なくとも右側には無い。
こういうモデルもあったんだなぁ、としか判断出来なかったり。
これ以外の画像で同じ形状のストックを見つからなかったのでやはり謎。
そういえばSD1とSD4って…
画像を漁る。

コイツか。
要するにストックレスでエンドキャップ付属のSDなのね。
SEFタイプがSD1で3バーストモデルがSD4か。
何故わざわざストックレスにしたんだ…
偏に携帯性の為だとは思うんですが、
それなら後発だけどMP5K-Nにサイレンサー付ければ良くね?
思うのはダメなんでしょうか。
しかも正規ラインナップとしてナンバリングされている時点で
コイツを推したスタッフがHK社内に居たのか…
しかもマルイの電動でもあったし、やはり好き者は居ると言うことなんだろうか。
罪深しMP5。
SDシリーズリリースされたのが1974年と言うことで
レシーバはほぼ現行のMP5系の物になっています。
後は旧ストレートマガジンと固定ストックの構成のようです。
プロトタイプの特徴と言えばサイレンサーと接続しているハンドガードに
製品版のラバーハンドガードがありません。

別のカラーの画像を見るとこんな感じ。
量産品のSD3と並んでいますが差がよく分かります。
サイレンサー部分の箇所ですが滑り止めのシボ加工の範囲が異なったりしています。
各モデルの画像を見ると加工していなかったり範囲が異なったりしている物があるので、
製造時期によって異なると思うのですがいつも通り詳細な情報は無し。 むー。
あと旧タイプのストレートマガジン。
いつ頃からバナナマガジンになったんだろうと思ったのですが、
この後のMP5Kの初期型もストレートタイプの15連マガジンを使用している画像があり、
この頃はまだストレートマガジンだった模様。
ただ1980年のイラン大使館事件のSASのMP5のマガジンはバナナマガジンになっていることから
80年に入る頃にはバナナマガジンになっていたと思われます。
(一応英語版みwikiさんには1977年にバナナマガジンになっている旨の記述があります。)

もう一つこんなSDも。
やはり謎のメタルハウジング仕様。
このメタルハウジング自体MP5専用品では無く
G3かHK33系のものを流用していると思われるのですが、
(実際うなぎが持っていたMP5のメタルハウジングG3系のもの加工した後がありました。)
既にSDシリーズが出る頃には樹脂製SEFグリップがメインになっているのに
わざわざこのメタルハウジングを使用している理由が分からん。
正規のラインナップでは無くユーザーからのオーダーした仕様か、
プロップガンや民生のレプリカカスタムの可能性もあります。

あとは現行型のSD2。
Navyハウジングのアンビセレクタータイプになっている以外は特に大きな変更は無いみたいです。

3バーストを追加したSD5。
うん、特にこれも主立った派生型があるわけで無いのでそのまんまです。


リトラクタブル仕様のSD3です。
これはSEFグリップ以外はそのまんまです。
一応この2枚の画像の物ですが、
どちらも別の個体なので片方は新A3ストックのほうの新しい個体のようです。

3バーストを加えたSD6。
SDシリーズは特殊な派生型が無いのですらすら進めてますが、
(うなぎが詳しくないので掘り下げれないのもありますが…)
SDシリーズ自体SEFタイプとアンビセレクタータイプのどちらがメジャー受けするんだろうか。
ガスブロのVFC MP5系ですとサイレンサーの消音効果なんて無いような物で
サイレンサーのサイズ分SMGのコンパクトさがスポイルされているので
個人的には好みでは無いのですが、SD好きの人もユーザさんに居たので
ある程度需要が有るのは分かるのですが。
空挺さんのカスタムもSDでしたし。

後はこれ。
Fタイプストックを使用した現行型のSD5と思いきや
バーストポジションが2バーストモデル。
なので、MP5SD3 Optional 2Round Burst Modelになるのでしょうか。
分かりにくい…
あと気にあるところはそのFタイプのストック。
ストック基部のところを見るとスリングマウントが無い。左用?
元々MP5がFタイプに変更になった際にスリングマウントもアンビ化していて
本来のFストックの場合A3ストックと異なり左右にスリングマウント有ります。
これを見て頂ければわかりやすいと思います。
で、このモデルは少なくとも右側には無い。
こういうモデルもあったんだなぁ、としか判断出来なかったり。
これ以外の画像で同じ形状のストックを見つからなかったのでやはり謎。
そういえばSD1とSD4って…
画像を漁る。

コイツか。
要するにストックレスでエンドキャップ付属のSDなのね。
SEFタイプがSD1で3バーストモデルがSD4か。
何故わざわざストックレスにしたんだ…
偏に携帯性の為だとは思うんですが、
それなら後発だけどMP5K-Nにサイレンサー付ければ良くね?
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しかもマルイの電動でもあったし、やはり好き者は居ると言うことなんだろうか。
罪深しMP5。
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