2015年01月24日
MP5ほれほれ。
で、今回はHK正規の物では無くその亜種と言ったところで、
色違いやら弱点属性の変更やらモーションの追加やらそんな話ではなかったりします。
この画像のMP5はパキスタンのライセンス品のPOF(Pakistan Ordnance Factory、パキスタン工廠)製のMP5です。
しかりオリーブドラブのハンドガードストックが見慣れない分渋くてカッコイイ。
こちらの画像の物はお肉の国への輸入モデルでマガジンとグリップはHK純正の物になっていますので、
販売店で交換した物だと思います。
本来の物だとグリップはメタルハウジング樹脂部分のグリップもオリーブドラブになっています。


もう一つはトルコのライセンス品のMKE(Makina ve Kimya Endüstrisi Kurumu トルコ語で直訳すると機械、化学産業協会。Webアドレスがgovなので多分国営。)製です。
ここら辺はググる先生に聞くと結構画像が出てきますが、これはお肉の国でHKより安価なHKクローンとして輸入されていたので、
あちらのユーザーやらショップやらの画像がヒットするためです。
このPOFとMKEの輸入元は以前も話しましたがMP5用OEM?のFタイプストックも販売しているATIです。
実際にMKEの民生型MP5の製品名はAT94シリーズと言って多分ATIから取っている名前だと思われます。
このマグウェルの刻印ですが、円形のエンブレムがMKEの物で菱形の物がATIのエンブレムになっています。
MKE MP5の見た目で分かり安いのはセレクターポジションはSEFでは無くETSとなります。(多分トルコ語)
ちなみにPOFそのまんまSEFの刻印でした。(輸出モデルのみの可能性もありますが…)
後は英国面で有名なロイヤルオーディナンスのMP5かと思います。
画像はシ○カゴで見て頂ければ分かると思います。
ちなみに現在はMP5などのHKライセンス品の製造設備はHKブリテンに移管されているようです。
他の主なライセンス国は
サウジアラビア、ギリシャ、スーダン、メキシコ、イランなどがありますが画像は…各自探してみてください。
お肉の国の市場に流れていないのは非常に探しにくいのでうなぎは面倒くさくて探していません。
あとは…これか。


ノリンコのNR08です。
で、もちろん正規ライセンスでは無くデットコピーです。
何というか…その…すごくチャイナクオリティです…
先ほどのPOFやMKEと比べると一目瞭然かと思いますが、
POFもMKEも実際に細かいパーツやディティールを本家HKのものと比べると、
やはりちょっと見劣りするのですが…(全体的に細かい仕上げが甘かったりする程度ですが。)
ノリンコ…おめぇはダメだ。
聞いた話ですとこういった中華武器は国内向けより海外向けの方が
丁寧に作っているという話でしたが、丁寧に作ってこれかい!
ただ本家の価格のだいたい半額くらいみたいですのでそんなもんかと言えばそれまでですが、
でも本来の売りたい市場には本家HKの目があると思いますので
そうでない薄暗い市場向けなんでしょうけど…
また、真意は不明な噂ですがVFCのMP5のレシーバの母材はこれを流量しているのでは?
と言う話を聞いたことがありますが、
この画像のディティールを見る限り「無いわ。」と思いました。
まだ22LRのライセンス品の馬のMP5やGSG5の方を流用していると言った方が納得できます。
ただこの2製品もVFCのMP5とは微妙にディティールが異なるので同じ物では無いと思われますが。
まぁ少なくともVFCは馬の正規ライセンス品なので寸法データを貰って自前で作っているのでしょう。
(もちろんVFC直で製造しているのでは無くVFCに委託された工場だと思いますが。)
こんな感じでMP5の亜種を調べるとさらにきりが無くなる…
あ、ワールドツアーは結構です。
受注の話やなんとやら
IRON MWS F1 UDR-15 PTW版のお話。
いろいろ入ってきました の2 DD編2
いろいろ入ってきました の2 DD編1
いろいろ入ってきました の2
IRON 今月の新製品じゃなくて3
IRON MWS F1 UDR-15 PTW版のお話。
いろいろ入ってきました の2 DD編2
いろいろ入ってきました の2 DD編1
いろいろ入ってきました の2
IRON 今月の新製品じゃなくて3