2015年05月06日
まぁイロモノですよね。
こちらのグリップXテックのアジャスタブルタクティカルグリップと言いまして、
パッケージを見ての通りグリップの角度が可変式になっています。
角度は17°、25°、33°の3種類。
アプローチとしては面白いのですがはたまたどんな感じか…

構造はこんな感じで2ピース構造でギア式になっていて、
取付時に角度を決定する感じです。



それでは各角度で見て見ると…
各8°ずつの差なんですが結構違うことがよく分かります。
後は取り付けてどんな感じになるか試して見ることに。

まずは33°からですがメーカの説明ですとこれが一般的なA2グリップのサイズなようで…
…ホントに?
何かすごく寝てるような感じが。
あ…もしかして撮影時に見て分かるとおりネジ止めしていないので
ギアの噛み込み部が少し浮いているのが原因かも。
ネジ止め出来なかったのはこんな構造のため一般的なグリップスクリューよりも長いネジを使っていまして…
もちろんネジはインチサイズ。
で、IRONのレシーバーのグリップスクリューはミリサイズ。
こいつ用にわざわざ長いネジを持っているわけもなく。
基本一番寝ている角度の場合はフルサイズの固定ストックや、
ポジションを最大まで伸ばしているストック向けになるのでしょうか。

続いては25°。
これはマグプルMIADやMOE系などの各社でリリースしているテレスコピックタイプストックの使用前提とした角度みたいです。
正直この角度の方が見慣れているのでこれが普通かと思っていたのですが、
本来のA2グリップよりも角度が立っていたことに今更気がつく。

最後に17°。
言わずもがな最近流行っている角度です。
流行っているという表現も変なのですが、
いろいろ試していたらCQBなどの各ニーズを鑑みて、この角度が理想的だったと言うのが正しいのでしょう。
そんな感じ可変型グリップでしたが、デザイン的にはMOEというよりも
ヘラアームズのグリップっぽいデザインで、可変型と言う凄まじい特徴以外は
至って普通のデザインなので、各角度を試して自分に合った角度を探すのが良いんでしょう。
メーカの説明を見る限り自分の用途やスタイルに合わせて各角度試して見てね。
って書いていますし。
うなぎ?
いやまぁこのグリップそもそも太いので…
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