2015年05月15日
アシストのぶ。
どうでも良いのですが、最近流行っているのか各社から色々でているチタンアシストノブです。
ちなみにコイツはRAINEIRのになります。

スプリングもわざわざチタンに合わせてシルバーに。
スプリングは普通にスチール製なのでわざわざ亜鉛メッキか何かで銀色にしている感じですな。

で、ボタン部分にはRAINIERの刻印が。
ぱっと見気がつかんわな、普通。
一番最初に出たと思われるノーステックのチタンアシストノブと
このRAINIERのアシストノブ、殆ど形状が変らずここのボタンの刻印の差くらいでしたし…

ただやはりツメの部分はスチール製と…
そういえば以前のノーステックの方はツメの部分の銀色で、
チタン製かも、と書いていましたがもしかしたらステンレスかもしれません。
後で述べますが重量的にはRAINIERとノーステックほぼ同じで、
製品画像を見ると、ノーステックのアシストノブはうなぎの手持ちはツメが銀色ですが、
画像によってはツメがスチールと思われる黒色の物もありましたので、
重量差から考えるとステンレス製と考えるのが妥当かと…
まぁどうでも良い話ですが。

適当にあった一般的なミルスペックのアシストノブと比べてみます。
アシストノブという関係上特にボタンのパターン以外は凝るところもなく、
見た目は材質と色違い程度でしょうか。
一番の売りはチタン製になっての軽量化と言ったところですので。

で、その重量ですが普通アシストノブの重量がこれ。
スプリング込みで約22gと出ていますがメーカ、個体差は微妙にあると思いますのでだいたいの参考で。

そいで今回のRAINIERのチタンアシストノブの重量ですがこんな感じです。
約14.7gとだいたい普通のより3割チョイ軽くなっています。
チタンとスチールの比重的に考えるとこんなもんでしょうか。
ちなみに先ほどのノーステックのアシストノブの重量ですが約14.8gでした。
なのでツメがチタンだと殆ど形状が同じRAINIERとほぼ同じ重量なことを考えると、
ツメの部分がチタンとは考えにくいなーと。
こんな感じのチタンアシストノブですが、
一応スチール製よりは軽くなっているものの、
単体では数グラムの差なので基本誤差の範囲内で収まってしまうことから
オサレパーツとして考えた方が良いかと。
ただ、最近チタンパーツや、強度メンバーでない箇所をスチールからアルミに置き換えるパーツも多々有ることから、
全部軽量化パーツに換えることができれば…
うーん、試して見るかなぁ
受注の話やなんとやら
IRON MWS F1 UDR-15 PTW版のお話。
いろいろ入ってきました の2 DD編2
いろいろ入ってきました の2 DD編1
いろいろ入ってきました の2
IRON 今月の新製品じゃなくて3
IRON MWS F1 UDR-15 PTW版のお話。
いろいろ入ってきました の2 DD編2
いろいろ入ってきました の2 DD編1
いろいろ入ってきました の2
IRON 今月の新製品じゃなくて3