2015年05月22日
とりが


先日のハンマーからようやく出ましたスチールトリガー。
これでやっとハンマーと組み合わせることができる…

構成は普通のトリガーキットと変りませんが、
KACタイプと言うことで刻印が付いていたり。
普通のトリガーで良いのにわざわざKACにしたんだろうかと言う感じですが、
元々参考にしたのがKACのトリガーだったと言うことと、
2ndステージトリガーも出したい(希望)と言うこともあったそうで…
あと本当ならSR15/16のキットも予定していてその構成用のパーツとして作っていたから言うのもあります。
…他のレシーバーの遅れ具合からいつになるんだろうなぁと。

そういえばモノホンのKACのトリガーにもあったけどこのトリガーの左右から張り出している
スポンゾンみたいなコブは一体何じゃラホイ。
あ、バースト用のディスコネクタースプリングが入るスペースか。
と、言うことは市販はされていないけどKACのトリガーってバースト用もあるってことか?

内容物はこんな感じ。
トリガー本体とディスコネクター/スプリング。
あとはトリガースプリングとピンになります。
これで価格は確か5000円なのでまぁそんなもんかと言ったところでしょうか。
材質はスチールでいつも通り鋳物のCNC成型だったはずです。
フルCNCのトリガーなんてマッチトリガーじゃないんだからそんなもんかと思いますが、
そう考える昔のLCTのトリガーはCNCだったからコスト掛けてたんだなぁと。

コレでようやくフルIRON製でインナーパーツ揃うことに。
ウィルソンコンバットタイプ? あぁあったなぁ…殆ど使ってないけど。

そういことでテストの犠牲者は先日のSTAG16で逝きますか。


早速も元のパーツを取り外して、トリガーの組付けへ。
ちゃんとチラリとKACの刻印が除くようになっているのがまた。
…まぁレシーバーはSTAGなんですが。

中を覗くとこんなん。
だからどうしたと言うレベルですが一応こんな感じと言うことで…


セレクターを取り付けて…


オートシアを付ければ完成です。
しかしこのIRONのオートシア、便利すぎて泣く。
IRONのオートシアはこの通り実物と同じくスプリングが固定されているのですが、
WA準拠のヤツだとコレが別体。
たったこれだけなのですがこの別体式のおかげで取付がえらく苦労するんですよね…
ちょっとしたジグを自作すればそうでもないのですが、
一体型になったおかげでうなぎ比3倍の早さで組み込めます。

これで完成ですが、さて、
トリガーとハンマーの具合を確認しないと。

ではコック。
先日のハンマーの話でも述べましたが、
各社トリガーとディスコネクターの形状が微妙に異なっているので
このおかげでトリガーのストローク量の差やディスコネクターの形状の差のおかげで
組み合わせによってはハンマーが落ちなくなっているするので
さて同じIRON同士では…

…まぁ問題なですわな、当たり前ですが。
さてせっかくパーツも全部IRONで揃えられるようになったことだし、
どうしようかな…
ふむ。
受注の話やなんとやら
IRON MWS F1 UDR-15 PTW版のお話。
いろいろ入ってきました の2 DD編2
いろいろ入ってきました の2 DD編1
いろいろ入ってきました の2
IRON 今月の新製品じゃなくて3
IRON MWS F1 UDR-15 PTW版のお話。
いろいろ入ってきました の2 DD編2
いろいろ入ってきました の2 DD編1
いろいろ入ってきました の2
IRON 今月の新製品じゃなくて3
フレーム出たら一式買っちゃおうかなぁ
これでグリップとストックを除く(インナーバレルとホップパッキンもありますが…)樹脂パーツを除けばフルIRONで組めるようになりましたので後はお好みのレシーバーがあればと言うことろでしょうか。
ついに発売されましたね。早速注文してみました。
G&Pのは品質低下がすごかったり、LCTや旧イノなどはもう手に入らないしで、トリガーに困っていたので助かりました。
2ステージにも期待したいところです。
しかし、もうすぐマルイのM4GBBが発売されますよね。
最近WAM4を始めた私にとっては、これからの動向がちょっと不安です……
まぁ、マルイM4が、外形も内部もWAのを超えてくれたら、それはそれでいいのですが。
マルイM4関しては内部構造はまだ明らかになっていませんが、WEの用にオリジナル要素が含まれている可能性があります。
アクセサリ類の互換に関してもオリジナル要素があると思いますのでWA程流用は聞かないと思われます。
ただ先日のホビーショーで触った限り動作性は正直WAよりも良かったのでゲームなどで遊ぶなら迷わずマルイを選びます。
IRONさん的にはWAのパーツはそのまま継続してマルイ用のアクセサリに関しては発売してから動向を見て判断するそうです。