2015年06月02日
些細な物ですが…

で、これはチタン製のバレルナットです。
V7からはミルスペック形状のものと(あのギザギザのですな。)、
この画像のBCMのKMRハンドガード用が出ています。
うなぎはKMRを使っていますので物は試しに頼んでみました。

標準のスチール製のナットと比べてみる。
…まぁ同じ形状ですわな、比べるまでも無く。
こんなところチタンに換えても誰も気がつかないですが、
さて軽量化の程は如何に。

標準のスチール製は約45g。
まぁバレルナットですしこんなもんですか。
ただこのパーツが軽くなるのは実は有り難かったり。
結構KeyModハンドガードが多々出ていますが、
ハンドガード自体はかなり軽量な物も多いのですが、
この部分は強度が必要な物ですのでそうそう軽量化出来ないところネックです。
大抵はスチール製で、アルミ製も一部有りますが、
あれ多分規定トルクで締めたら複数か使用することを考えていない
消耗品扱いなんだろうなぁと。
先日のランサーのハンドガードもそうでしたが、
ハンドガードがあんなに軽いのに根元は…
ということになるので、軽さと強度も兼ねてチタンは確かに良い選択です。
…値段はまぁアレですが。

と、言うことでチタンの方の重量はこれ。
約26gとかーなーりー軽くなっています。
容積が大きければ大きいほど効果は体感出来る物なので、
軽いに越したことはないのですが。

そんな感じで取り付けたチタンバレルナットですが、
このV7の2種類と、あとHKのMR556用が他社から出ていたりします。
標準のミルスペック形状のナットは汎用性があるから良いとして、
KMR用が出ているのはV7がBCM推しだからだと思います。
MR556用に関しては色々専用ハンドガードが出て言いますが、
基本バレルナットは標準のHKの物を使用するのが前提の物が殆どですので、
コレも汎用性が有るからなんでしょう。
まぁこのKMR用チタンナットですがうなぎの場合は
軽さよりも錆びないから、と言う理由で取り付けたのですが…
ズボラぁ。
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