2015年06月15日
さらなるコンパクトを目指して…

SVOBODAのCCSレプリカです。
最近アチラでも流行っているのかどうか分かりませんが、
HK416cとかでも使われているコンパクトタイプのスライドストックです。

ちなみに収納状態はこんな感じです。
まだ取り付けていませんがバッファーチューブ長そのものが短くなっているので、
これはコンパクトになる予感。

で、今回はレプリカを調達しましたが、
実物はこんなんでメーカーはNEA社の物になります。
で、このタイプのストック人気がスゴイ有るとは聞いたことは無いのですが、
似たような物が何故か何社から出ています。

これはMVB社のARC PDWストックという名前です。
見た目は殆どNEAのCCSストックに似ていますが、
微妙に形状が違います。
CCSはSVOBODAパッケージの記載の通り「コンパクトカービンストック」の略です。
ARCって何の略?
…メーカWebにも書いていないぞ、これ。
…もしかして「ARコンパクト」ストックって意味か?
何にも書いていないとなると多分そうかも…

後はトロイのPDWストックと、各社やはり微妙に形状が異なりますがだいたい同じ形状です。
ちなみにうなぎ各社出ていることなんててんで知らずに、
テキトーに画像を見て全部同じ物だと思っていました…オウフ。
まぁいざ買って調べてみると各社出ているとは…不覚!
形状以外の各社の差としてはロックボタンの位置や
ストックポジション数と行ったところでしょうか、
NEAとMVBは2ポジション、(画像のはプロトなのかポジション数が多いですが、販売している物は2ポジションのようです。)
TROYは無駄に多い6ポジションだったりします。

NEAタイプのストックですがロックボタンはそのままAR系のマグキャッチボタンを使用してます。
面白いなぁと思いましたが実際使い勝手は悪くないので良い選択かと。

で、付属品の方ですがストック本体と専用のリコイルスプリング/バッファのセットになっています。
まぁチューブ長が短くなっているので、その分バッファを短くして対応している感じです。
で、実物の方はどうなっているかと言いますと…

こんな感じです。
画像はトロイの物ですが、チューブ長が短くなったのに合わせてバッファ一体型専用ボルトキャリアが付属してます。
NEAも同じ方式で、実はMVBのストックだけボルトはAR標準で専用バッファとスプリングのセットになっています。
モノホンも用意しても良かったのですがボルトキャリアとのセットなのでストックのくせに結構良い値段がします。
で、もちろんストックだけしか手に入らなくて、バッファかボルト側を加工しないと使えないという面倒くささ全開だったので、
わざわざ標準ボルトで使用出来るようにしているSVOBODAので良いんじゃね?安いし、となりました。
SVOBODAのCCSレプの良いところは各社ガスブロに対応していると言うところですか、
バッファーチューブのピッチは普通のインチピッチなので、インチピッチバッファーチューブ対応のメーカならほぼ対応しています。
WA系(PRIME、イノカツ、VIPER)、WE系、GHK、KSC(KWA)、一部のVFCとだいたい使用出来ます。
あとは今後出る(筈)のE&Lも問題無いと思われ、後マルイはチューブがインチピッチだったら…と行ったところでしょうか。
あとはバッテリラインの加工を頑張ればトレポンでもいけるかも…しれません。
そんな感じのSVOBODAのCCSレプですが早速使ってみようかと…
で、次回。
受注の話やなんとやら
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アングリーガンも同じ様なストックを出してますが、出処は同じでしょうか?
もしリクエストさせて頂けるなら、
コルトディフェンスの折りたたみストックも、見てみたいです。
うなぎ殿、よろしくお願いします。
AngryGunの製品ですが画像で見た限りSVOBODAのものとは別のようです。
バッファの形状が違うのとパッドがSVOBODAは実物と同様削り出しみたいですが、Angryはキャストのように見えます。
コルトのストックは単品売りしていないので今後レプリカが出れば…と言ったところでしょうか。