2015年09月01日
たまにはSurefire以外のも。

このインフォースのWMLxライト。
以前のWMLの200ルーメンから500ルーメンに光量がアップしたモデルです。

こんな感じでベゼルが大きくなり、
間のスリットはヒートシンク?になっているのかな、これ。

形状を見るとSurefireとまた違った考え方で作っているのがよく分かる感じです。
このレバーは多分というか確実にボタンの誤動作防止用のものかと。
…うん、メーカWebでもセフティレバーって書いているし。


…あと何かレバーがもう一つあるんですが。
触ってみて気がつく。
これ、ライトのスイッチをプッシュボタン/プレッシャーボタンに切り替えるレバーか。
要はボタンを押したら点けっぱなしにするか、ボタンを押している間だけオンにするかの切り替えレバーですな。
SurefireのScoutライトみたいに本体側がプッシュボタンでリモートケーブルがプレッシャーボタンみたいな感じでは無く、
一つのボタンで切り替えが出来るようになっているのか。
このインフォースのライトはリモートケーブルを使用することを考えていないのこれはこれで。

あとインフォースのライトですがハンドガンライトと同じでレールの固定方式が面白い。
見た目は普通のネジ固定なんですが、
ヒンジ型でレールにくわえ込むタイプです。
…分かり易く言うと洗濯ばさみの口みたいな感じですか?
クイックレバー方式のように接続部分が大きくならないのが利点になるのかな。

そんな感じですレールの接続。
使い勝手は思ったよりも悪くないです。
面倒くさいのでそのまま9時方向の箇所に取り付けていますが、
良く画像で見かけるオフセットマウントを介して、10~11時方向に点けた方が塩梅のイイポジションになるかと。
そういえばこのWMLxはスペックシートを見ると防水性能は約20m防水と記載があり、
よく考えたらSurefireって防水性能の記載がだいたい「WaterProof」だけで詳細が無いなぁと思い、軽く調べてみる。
各製品のスペックシートには特に記載は無いけど少なくともIPX7相当の防水(防滴)性能はある模様。
本来ならパッケージに書いている「xxxルーメン」とか「xx時間」と言った性能表記があるけど
あれANSI-NEMA FL-1規格を元にSurefire以外の各メーカ(と言ってもお肉の国の規格ですが。)もこの表記なのですが、
この規格防水性能に関しても言及があり本来なら「IPX7」と「IPX8」とかの記載も含まれているはず。 でも無い。
どこかの記事でSurefireも今後このFL1規格に合わせて防水性を記載する予定みたいなことが書いてあるのを見かけたので
今後はSurefireの製品も防水性能が記載される筈…
ちなみに2015年カタログには無かったり。
受注の話やなんとやら
IRON MWS F1 UDR-15 PTW版のお話。
いろいろ入ってきました の2 DD編2
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