2015年09月07日
小さいけど明るい。

Surefireのタイタンフラッシュライト。
コンパクトタイプというか、キーホルダータイプのフラッシュライト。

で、このタイタン以前からラインナップにあり、
この子が3代目(だったはず)。
1代目と2代目はリチウム123電池でインバータ内蔵で1~100ルーメン無段階調整。
1代目は限定のチタンボディで2代目が量産版でアルミボディのものでしたが、
まぁ、確かに小さかったのですが123電池を使うので結構ボディが太かった記憶が。
…以前2代目タイタンを使っていたのですが、インバーターダイヤルが緩くなり、
このダイヤルオンオフスイッチも兼ねていてポケットに入れておいたらいつの間にか電池切れを頻発したので
捨て値でドナドナしました。
修理?出すのが面倒だったので。
で、今回のタイタンは単4電池使用でかーなーりスリムになりました。


今回のタイタンは光量が先代から少し上がって125ルーメン。
前代はインバーターなんかも入っていたのでサイズの割には結構高価なモデルでしたが、
今回はスイッチはベゼルを締め込むとオンという単純構造で、
15ルーメンと125ルーメンの切り替えタイプ。
値段も先代よりかなり安くなっています。

で、試しにスイッチオン。
テキトーに撮影していますので光量はテキトーで。
これが15ルーメン時の状態です。
で、125ルーメンに切り替えるには…
……
…わからん。
特に切り替えスイッチ見たいのもないし、他のライトみたいにプッシュボタンを押すタイミングで切り替える感じでも無い。
???と思いつつ、説明書を読む。
ちなみにうなぎ大抵の機器は説明書を読みません。
最初に使ってみて分からなくなってから読みというズボラスタンスです。
で、読んだ結果。
「一回オフにしてももう一回オンにすると切り替わるで。」と記載。
oh…

説明書通り一旦ベゼルを緩めてオフにして、
再度締めてオンにしたら…
おぅ、明るい。
やはりちゃんと説明書は読むものですね!


で、Surefire製品ですが当たり前なんですけど電池が最初から付属しています。
123タイプなら123リチウム、単3タイプなら単3のリチウム電池が付いています。
が、こいつは単4のニッケル水素充電池。
…どこのだ?これ。
一応Surefireのロゴ入り電池ですが、多分どこかのOEM。
123リチウムの場合パナソニックのOEMだったはずですので、
こいつは中身はエネループなのなかなぁと。
あ、でも純正オプションの123リフェ電池は違うし…
うーん、わからん。

そんな感じでうなぎのバイクのカギと比べてもこのサイズ。
これならキーホルダーに使えるな。
…まぁバイクに付けるとトップブリッジに傷が付くので実際にはポケットに入れっぱなしですが。
こんな感じのタイタンライト工具箱に入れてちょっとした作業にも使えるので大変便利。
あとは300ルーメンモデルのタイタンプラスもあったり。
あっちはちょっと高いですが。
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