2016年01月04日
明けましたのでおめでとう御座います。
結局うなぎの正月は寝正月で日がな一日ごろごろしていましたとさ。
そうゆう事でレシーバの入れ替えの続きでも。
とはいえ、殆ど組み終わっているようなもんですが、
あとはストック周りに移植をせんと。

取りあえず今までR4ロアに使用していたエンドプレートは余り物フォルティスのQDエンドプレートを使用していましたが、
折角ロアをNOVESKEにしたのでココも揃えるかと思ったら…

いつの間にか2種類有りやんの。
右側が従来のスチール製で、左側がいつの間にか追加されていたアルミ製のQDエンドプレートです。

こうなるとやってしまうのは何時もの重量確認。
NOVESKEのスチールの方は約14gで取りあえず今回はコレを基準として…

アルミの方は半分以下の6gなり。
まぁアルミだからこんな物か。

ついでに以前使っていたフォルティスの方は同じアルミでもちょっと重い6.5gと。
…たいした重量差では無いのですが。

おまけにちょっと気になったので軽量化の鬼、V7のチタンQDエンドプレートも計ってみる。
…意外と軽い約7gとな。
重量比的にはもうちょっと重いと思ったのですが、
強度的にはチタンのがもちろんアルミよりも有利ですので、スチール製のプレートと同じ厚みなのが原因か。
逆アルミは見て分かるようにスチール製より肉厚に作られているので、結果チタンとそこまで重量差がでなかったのかな。
…これならV7のチタンでも良いかなーと思いましたが、今回はNOVESKE。
なのでNOVESKEで行く訳ですが、スチールは見ての通り放っておくと、錆びてしまうので、ずぼらなうなぎはアルミ製をチョイスすることに。

あ、後キャッスルナットの方も。
一般的なスチール製の重量は約18gと言う訳で、

ナットの方はV7のチタンを使用することにしました。
重量は約半分となっていますが、
一応別途V7はさらに軽いアルミ製のナットもありますが、トルク管理を考えるとチタンのが無難なのでチタンにしました。

チューブの方は延々使い回していた無印のミルスペック6ポジションチューブから今回は
ナットと同じく先日紹介しましたV7のチューブを使用することに。
うなぎの個人で組んだもので、チューブを入れ替えたのって何年ぶりだろう…
そう考えると無印で値段もそんな高い物では無かったのでかなりのコストパフォーマンスを発揮した感じが。
チューブの方は丁度欲しいと言う人がいたのでそのままドナドナしていきました。

と、言うことでチューブ周りの構成は
・V7 チューブ
・V7 チタンナット
・NOVESKE アルミエンドプレート
に。

そういうことで大体完成。
ストックの方はどうするか悩みましたが…

特にこれだ!という物も無かったのでそのままCTRで維持することに。
そう考えるとマグプルのストックって、CTR以降も色々増えていますが、
結局CTRかMOEに落ち着いてしまうんですよね。
出た頃はあんなに人気のあったUBRは何処行った…
かくいううなぎもUBRは持っているのですが現在使い道が無く絶賛放置中ですが。

と、いうことでアッパーを戻して完成、と。
…基本ロアの刻印が変ってトリガーガードの形状が変った程度で、
以前とそんなに変らないのは言っちゃダメだ。


取りあえずあんまり変っていなかったので適当に盛ってごまかしてみる。
…うん、盛ってもやっぱり変らんな。
そういうことで入れ替えも完了した訳で、
こんな感じに今年もだらだらやっていきますのでよろしく御願い致します。
受注の話やなんとやら
IRON MWS F1 UDR-15 PTW版のお話。
いろいろ入ってきました の2 DD編2
いろいろ入ってきました の2 DD編1
いろいろ入ってきました の2
IRON 今月の新製品じゃなくて3
IRON MWS F1 UDR-15 PTW版のお話。
いろいろ入ってきました の2 DD編2
いろいろ入ってきました の2 DD編1
いろいろ入ってきました の2
IRON 今月の新製品じゃなくて3
今年も宜しくお願い致します♪
ストック、そう言えばSIのViperがこっそり発売してましたね(^_^;)
本年もよろしく御願い致します。
ストライクのストックですが出て暫くしていたら、
黒、黒・赤…売り切れ。
オウフ。
次のロットで入手してみようなぁと。