2016年02月21日
長いちゅーぶ

ぱっと見普通にチューブですが、裏返してみると実はちょっと長いA5タイプチューブだったり。
そんな感じでボルターとBCMのA5タイプチューブです。
構造としては通常のチューブより少し長くなっていて本来のモノホンでは専用のバッファを使用する感じですが、
そこはトイガン、ガスブロならスペーサ山盛りで調整するだけですし、
電動なら全く関係無いので使い勝手は普通のチューブとそう変らないかと。


ボルターの方のチューブはこんな感じにメーカロゴの印刷とボトムの部分に刻印が。
他のボルターのチューブとそう変らないのかな、A5の印刷があるだけで。


ストックポジションは長くなっている分増えていてボルターは7ポジション。
…7つもあるのか。


続いてBCMの方は…
基本ボルターとさほど形状は変らないものの、微妙なところで肉抜きをしていたりして一応差異はあったり。
説明を見るとバッファはボルターが出ているA5バッファを使ってね。とあるのでチューブ自体も自社で作っている訳では無く、
ボルターのOEMの可能性も…


あ、そうだボルターと一番異なる点はココか。
ボルターのA5チューブは7ポジションですがBCMの方は8ポジションでした。
…何かここまでポジションがあるともう笑うしか無いな。
何か昔のホンダRCシリーズの7、8速ミッションのバイクを思い浮かべるうなぎは多分重傷。
まぁ使い道的には本家と同じ固定ストックだと使い勝手は悪いけど、
カービンサイズだと小さいとと思っている人にはオススメなのかな、と。
そうなると16インチ以上のミッド、ライフルレンジのサイズが適正化と思うのでSBR好きのうなぎ的には範囲外なのですが、
ネタ的には大変おいしゅう御座いましたとさ。
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