2016年04月11日
ぴーでーだぶりゅーの2

しかし、まぁこうやって眺めているとやることは一つ。

本家と比べてみるしかないじゃない。
そんなことで無駄に本家のPDWストックも用意することに。
値段?
知らんなぁ。


まずボディ周りですが上がIRONので、下が本家。
色的には本家の方がグレイっぽく、IRONのが色的には黒が強い感じですか。
あとはロゴがIRONのが白で、本家は黒地。
ふむ。

あと細かいところですと、ストックバーのポジションロックの溝が、
IRONの方が深かったりします。
まぁほぼ誰も気にしないところなのでどうでも良い箇所といえばそうなんですが…


で、いつものですがQDスイベルマウントはやっぱりIRONの方はフリータイプのようで…
あとパッドプレート側のロゴもIRONは白地になっています。
…つか、セイバーチューブの方はちゃんと本家同様黒地だったのに何故。
あとこれまた分かりにくい箇所ですが、ストックベースの箇所で2本のストックバーの通る部分を見ると、
本家は動作をスムーズ&ガタツキを出さないようにスリーブを挟んでいますが、
IRONの方は無かったり。
これがコストの差か…

パッドプレートの形状そのものは多少差があるものの、
良く再現している感じでしょうか。
あ、ちなみに左側がIRONになります。

で、IRONさんが頑張ったというカーボン風パッドプレート。
さすがに全く本家と一緒という訳にはいかなかったのがよく分かります。
…?
あれ?

ちょっと気になり裏側を覗いてみる。
…本家もツルツルや。
一寸考えて、ちょっと調べてみる。
製品情報には特に記載が無かったけどとあるレポートの記事を見つける。
えーと、内容は「付属のパッドプレートはカーボンデザインのカイダックス樹脂であり…」
って、本家も本物カーボンじゃ無くてカーボン風プレートだったんかい。
これは…IRONさんカーボンにするとコストが、って言っていたけど、
本物カーボンにしなくて正解だったのか…

バッファチューブの方ですが、もちろん本家の方はワンピースになっています。

あとは専用レンチが付属していたり。
うん、まぁこれだけ値段に差があるとこれくらいは付いていないと泣く。


付属の各バッファですがこんな感じに本家とIRONでは差があります。
IRONの方は通常のバッファを短くしただけの感じですが、
本家の方は何というのか、良くあるハイスピードバッファみたいな形状で…
この手のPDWストックだと専用ボルトを使うパターンのが多いので、
通常サイズのボルトを使用する環境下でも問題無く動作するための工夫だと思うのですが、
ふーむ。

そんな感じでやりたくなったのでIRONと本家のBAD PDWストックを比べてみましたが、
ぱっと見はIRONのはよくできていると言うことで。
さすがに本家と並べて比べるとそれなりに差があるのは当たり前ですが、
値段の差を考えれば悪くないんだろうな、と。
あ、あと今回のと全然話はかわりますが、
同時に発売したBADタイプのアウターバレルですが、
PTW用は出ないの?と聞かれるのが多かったので、
IRONさんに確認したところ、基本はWA専用のみで特にPTW用は出す予定はないとのこと。
なのですが、マルイMWS用コンバージョンアダプターの様に、
PTW用コンバージョンアダプターを出す予定だそうで。
テストもほぼ終わっているらしく早ければWA用アッパーやPTW用レシーバと同時に発売できれば…
間に合うのかなぁ。
受注の話やなんとやら
IRON MWS F1 UDR-15 PTW版のお話。
いろいろ入ってきました の2 DD編2
いろいろ入ってきました の2 DD編1
いろいろ入ってきました の2
IRON 今月の新製品じゃなくて3
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