2016年04月27日
なんか似てる。

で、今回はRAINEIRのサイトセット。
…何というのかこれ,ぱっと見KACマイクロサイトによく似ているデザインの気が。
商品紹介を見ると「ドイツ製」って。
どこのOEMなんだろ、これ。
ドイツでAR系のパーツ作っているのってヘラアームズくらいしか思いつかん。
まぁ、いいか。

しかし、見れば見るほどKACのサイトによく似てるな。
全体的なディティールもそうだけど、
リアサイトのダイヤルのデザインもまんまだし。

FSPは一般的なAR15と同じ物なので、トリチウムFSPなど社外アクセサリも使用可能な感じで。

このサイトで他とは違う特徴的なところというかココくらいでしょうか。
リアサイトのポスト側ですが、良くある切り替え式なのですが…

こんな感じに折りたたみ式で、綺麗にポストに収まる構造になっています。
TROYとかのサイトだと良くあるL字型切り替え式ですが、
あれ、使っている人だと分かると思いますが、サイト収納時は片方のポジションにしていないと、
サイトが収納できない構造なので、このRAINIERのサイトはどちらのポジションでも収納できるので、
便利と言えば便利かと。
マグプルのMBUSProサイトのリアも同じく折りたたみ式ですが、
アチラ折りたため方向が前に有るため、(要はこのRAINIERとは逆側ということで)
折りたたんだ状態でもポストを収納することは出来るのですが、
このRAINEIRの用に180°回転ではなく、120°程度なので張り出してしまったりします。
そんな感じのこのRAINEIRのサイトですが、
良くある形で地味…地味かなぁ、まぁいいや。
そこまで話題もならんものですが、最近の製品なので考えているところは考えているんだなぁと思ったり。
ただBUISサイト早々買換え無い物だと思いますので、ネタに一つ言う訳にもいかないか。
実際MBUS1、2やARMS、MFTなどである樹脂製のサイトを除いて、
普通にアルミやスチールのサイトだと前後セットで値段を考えると、
最近のKeyModやM-LOKのハンドガードよりも高いのザラですし、
ハンドガードは変えてもサイトはそのまま移植、って人も結構いるんじゃ無いかと。
あ、うなぎもそうです。
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