2016年09月20日
いぷしろんとがんま


そういことでこのハイダー、VG6のイプシロンとガンマハイダーです。
いずれも5KUからレプが出ていますのでついでにもと。
IRONさんからBADのレシーバも含め各種アクセサリあるので、
BADコンプを目指すなら、本家のスパルタン、ベイダーライフルともに標準装備ハイダーはこのイプシロンかBCEなので、
コイツのレプもあった方が良いなーと思いつつ5KUか…
まぁ取りあえず本家の方をご紹介。


まずはイプシロンの方から。
サイズは一般的な?1.5インチタイプハイダーで、
デザインはLANTACのドラゴン、グリフィンのフラッシュコンプに近い感じです。
ただアタッチメントはイプシロンとフラッシュコンプはA2系互換ですが、ドラゴンはオリジナルだったり多少差はありますが。
そういえばこの1.5インチサイズハイダー14.5インチバレルにピーニングで取付けると16インチ扱いになる為、
14.5インチバレルでもSBRの手続きが必要なくなる為アチラでも人気のある製品ですが、
大きく普通の1インチサイズのハイダーをそのまま長くして1.5インチサイズにした物(BCM MOD1やBCE1.5など)、
今回のイプシロンのように先端に何か追加して1.5インチサイズにした物、
元々のデザインが1.5インチ以上の物と3種類にカテゴライズされるのかなぁと。
…うなぎが勝手にそう思っているだけですが。


続いてガンマのほうですが、イプシロンと比べると前述の通り、
イプシロンの先っぽが無い感じで他の形状は殆ど同じになっています。

早速イプシロンを取り付けて見る。
…本体がうなぎの旧KMRのままなのは気にしないキニシナイ。
今のところグリフィンのフラッシュコンプを付けていましたが、
どちらも似たような形状なのでパッと見てさほど変らん感じですが。

全体的に見るとこう。
同じサイズのフラッシュコンプを付けていたので、
全体的なバランスはイプシロンでも悪くないです。
14.5インチバレルの構成を前提に考えるているので当たり前ですが…

またこのイプシロン、過去にラインアップが2種類あり、チタンモデルも存在したり。(口径別は除いて)
ただ限定だったようで現在は廃盤。
最近はチタンハイダーも増えてきましたが、加工の手間やコスト的にも考えてまだまだな感じですが。
確かにハイダーは軽さ以外ではそんなにメリットが無いというか、
以前ラインアップにあった祭注意書きに熱周りの問題か、
チタンハイダーにはサプレッサなどは使用しないでくれと記載があったり。
まぁ確かにチタンボルトとか焼き付きやかじりは比較的出やすいので定期的なグリスアップは推奨だったりするので、
高熱に曝されるハイダーならなおさらか…と思ったり。
まぁ、トイガンには全く関係無いですけどね!
注意するなら、マズルピッチ部のグリスアップ程度くらいか。

あ、そうそう、このイプシロンとガンマ、A2系ハイダー互換ということで、
こんな感じに同じくA2ハイダー互換のグリフィンのブラストシールドが取り付け出来ます。
最近各社のブラストシールドが出そろってきましたが、大抵は自社のサプレッサーアタッチメントなどに合わせているので、
A2系ハイダー互換タイプのシールドの方が珍しいのかな?と思ってきた次第で。
ブラストシールドかぁ。
受注の話やなんとやら
IRON MWS F1 UDR-15 PTW版のお話。
いろいろ入ってきました の2 DD編2
いろいろ入ってきました の2 DD編1
いろいろ入ってきました の2
IRON 今月の新製品じゃなくて3
IRON MWS F1 UDR-15 PTW版のお話。
いろいろ入ってきました の2 DD編2
いろいろ入ってきました の2 DD編1
いろいろ入ってきました の2
IRON 今月の新製品じゃなくて3
LantacのBMDみたくゴツイのは少ない
ですが。
ハイダーも今まで作ってなかった所が
出し始めたりして驚くことが多々あります。
デザインは何処も似たり寄ったりなのが
ちょっと…。
Phase5やOdinWorksみたくもっと個性を
出して欲しいですね。
余談ですがLantacのDragon556を採用した
Santanのコンプライフル格好良いですよー
BMDは確かにゴツいですね。
ただアレは自社のハンドガードとほぼ同径なので、多分自社のハンドガード+ドラゴン+BMDの構成を意識しているのかな、と。
ハイダー自体は一般的な1インチサイズの他に、14.5バレルでSBR回避の為の1.5インチサイズが人気なのでどうしてもこの範囲で決まってしまうので仕方ないところもありますが。
最近はまたV7も頭おかしい(誉め言葉)ハイダーも出ていますし。
BMDの件もありますのでドラゴンをまた試さないと…