2016年11月06日
互換ですよ。奥さん
と、いうことで比較対象はM300Vの一つ前のモデル。
要するにLEDモジュールが一つ前でまだリモートスイッチが付属していた物です。
一応新しいM300もあったのですが箱から開けるのが面倒だったの直ぐ手元にあった旧M300Vに。

価格差自体はスカウトライトと比べるとかなり安いプロテックライトですが、
光量、バッテリランタイムだけなら同等、というより若干スカウトライトより上のプロテックライト。
ただ値段相応の差はあるわけで…
一番大きいのは多分Surefireの永久保証、プロテックライトは他のストリームライトの製品と同じく2年?で良かったかな。
…まぁSurefireの保証も結構要件があるので、何でも永久とは行かないですけど…
あとは製造がSurefireはまぁUSA!のお肉の国製。
でプロテックライトは中華製造となっています。
最近のストリームの安い製品は大体海外生産のようで。
あとまんま見た目ですが、Surefireと比べるとデザインが少々野暮ったい感じが、
ストリームライトの他の製品も似たような感じなので、
ストリームライトらしいと言えばそうなのですが。
M300Vと見て比べるとアルマイトの差自体はまぁ会社ごとというか製品ごとでも異なる場合があるのでそこは良いのですが、
ボディの表面仕上げはプロテックのが荒っぽい感じはあります。
ふむん、表面荒さの ▽が1個少ない感じなのかな、感じ的に。

あともう一つ見た目で大きいのはレンズ。
Surefireはガラスレンズですが、プロテックライトは樹脂レンズ。
普通にポリカーボネイトの強化樹脂だと思いますが、ガラスレンズと比べると傷が付きやすいのは事実。
まぁこれは値段の差がダイレクトに来ていると言うことで。
そんな感じのプロテックライトですがやはり一番大きいのはスカウトライトと互換がある。
という訳で…

それだけなら、ふーん、で終わるのですが一番大きいの「マウントベースサイズがスカウトライト互換」の一言に尽きる。
要するに、現在大量に出ているKeyMod、M-LOKスカウトライトマウントが同じくプロテックライトでも使用出来るとのが大きい。
で、こんな感じにスカウトライト用に出ているKeyMod、M-LOKマウントが使用出来ます。

実際スカウトライト系と比べるとプロテックライトの方は、チューブ径やヘッド周りが若干大きいですが、
特に問題無く社外のスカウトライトマウントを使用して取付けが出来ます。

スカウトライトと比べると若干野暮ったい感じだったプロテックですが、
実際に取付けて全体的に見ると、
この微妙なゴツサが以外と悪くなかったり。
後は圧倒的にスカウトライトより安いのがやはり大きいかと。
各社外のスカウトライトマウントも以外と良い値段がするので、
スカウトライトベースで全て揃えようとすると気軽に導入しにくいところがありますが、
マウント以外全て標準で付属して、値段もスカウトライトより全然安いプロテックライトなら
グッと導入するハードルは下がると思います、つか実際安い。
プロテック+社外マウントでもM300+リモートスイッチ+マウントで揃えるよりも大体半額以下で収まる素晴らしさ。
そうなると…

やろうと思えばスカウトライトを購入出来る予算で、
ダブルに宇宙戦艦仕様にも!
さらにマウント位置をずらして上下左右に付けて八墓村ごっこも夢じゃ無い!
…AR15で八墓村ごっこて、どんなシチュエーションやねん…
625ルーメン4連装…やる人はまずいないだろうな、もちろんうなぎも。
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Posted by うなぎ
at 00:05
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