2016年11月13日
久しぶりに全部盛り…では無けれど。
今回は無刻印セミオートロアでアンブレラ刻印を…とユーザさんの依頼だったのですが、
ちょいと諸事情により刻印はユーザさん直で依頼して、ミルスペックアルマイトのみうなぎの方で処理する形になりました。
で、上がってきたのがコレになります。
しかし…またアンブレラとはまたマニアックな。
いいぞ、もっとヤレ。

このアンブレラロア、基本は一般的な官給形状の鍛造ロアなんですがちょっと面倒くさいところがありまして…

その面倒くさいところはちょっと置いておいて、まずは刻印周りから。
…今回の刻印作業はうなぎは関わっていないので特に言うことってないのですが、
綺麗に仕上がっている感じです、はい。

ちゃんと本家通りグリップを付けたら見えなくなる箇所ですが、
こんな箇所にも刻印があったりします。
で、セレクターの刻印ですが、民生型なのでもちろんセミのみなのですが、
大抵この手のレシーバにはフル側にも何か刻印をしてあるのですが…
これはどう取れば良いんだろうか…
いや、そのままアンブレラのロゴってのは分かるんだけど、意味的にはどう取れば。

で、反対側の方の刻印は、そのロゴがデカデカとマグウェル側にあったりします。
うん、みたまんまシンプルなんだけどはっきりとアンブレラって分かるのがまた良い感じに。

そんな感じのアンブレラのロアですが、先ほどの面倒くさい箇所というのがこれで…
ぱっと見分からないですが、本来官給タイプにあるセレクターストッパが…無いです。
はい、切り落として慣しています。
レシーバ自体画像で見て分かるように白く見えてしまうほどブラストを掛けているので、
多分切り落とした後が見なくなるようにする為結構苦労したのではないかなぁと。
何度も言いますがうなぎは今回刻印には関わっていないのでエラそうなことは何にも言えませんが。

ということで、この状態からミルスペックアルマイト処理を行う為何時もの工場に持ち込むことに。
今回特にまとめて複数個の作業でもない単発処理なので、割高になることはご了承頂いて早速処理へGOと。
受注の話やなんとやら
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