2016年11月30日
M-LOKアクセサリ軍団 その7
で、今回はレール本体に標準で付いていなければ取りあえず付けたくなるQDスイベルマウントでも。
で、うなぎのM-LOKハンドガードのErathr3。
結局オフセット方向にDITプレイで取付けたSMR用スイベルマウントを使っていますが、
普通に正攻法のM-LOK QDスイベルを。

そういうことでまずは本家のマグプルのQDスイベルマウント。
デザインは…まぁQDスイベルなのでそう尖った物はそうそう無いので、
良くある普通のデザインで。

取り付けて見るとこう。
…うん、普通だな。
マグプル本家の物と言うことで可も無く不可もの無く。
まぁ、QDスイベルで変なのって早々無いような気がしますが。

真横?からみるとこんな感じ。
後付けQDスイベルで一番気になるところはハンドガードから張り出しなのですが、
マグプルのは両サイドカットしているのでそこまで張り出しは気にならないレベル…の筈です。
で、他社のQDスイベルは…と思いましたが、
各社多少デザインの差は有る物の、大体似たような形状なので、
QDスイベルばっか並べてもあんま見栄えがしないというか…
あ、あった。

かなりデザイン的には奇抜なのがありましたわ。
以前はハイダーやサプレッサ屋さんだった筈のグリフィン。
最近自社でハンドガードやらストックやら出して、
とうとう自社でコンプリートライフルまで出している最近乗っている?会社です。
で、自社のM-LOKハンドガードに合わせて各種M-LOKアクセサリを出しいて、
コイツがそのQDスイベルです。
一応グリフィンのハンドガードバレルロック側に内蔵のQDスイベルがあるので、
後付けは必要ないって言えば無いのですが、まぁそれはアクセサリですし。

出ている種類は2つで、コンパクトタイプとオフセットタイプ。
両者の特徴としては通常のQDスイベルだと1スロット2ロックですが、
グリフィンは1スロット1ロック。
1ロックのメリットは取付けたスロット内でスライドさせて細かい位置調整が出来るのが利点でしょうか。
逆にデメリットは固定が甘いと位置がずれてしまう可能性もありますが。

で、多分そのデメリットの対策だと思うのですが、
裏側を見るとこんな感じでM-LOK規格の製品なんですが、
固定方法はマグプル準拠ではなくオリジナルになっています。
マグプル規格のボルトよりも太いのを使用し、裏のロックプレートも、
M-LOK標準のように薄い長方形状でスリットの差し込んで90°回転してロック、ではなく
事前にプレートをハンドガードの裏側に差し込んで固定するという、
一度取付けたら取り外そうとすると、一旦ハンドガードを外さないと作業が出来ない面倒な方式ですが、
コレなら確かに高トルクでガッチリ固定出来るな、と。
こんなわざわざマグプルがM-LOK規格としてボルトやロックを用意しているのも関わらず、
シチ面倒い構成を選択したのか疑問ですが、
一つは先ほどの1スロット1ロックの構成上、固定を確実にする為と。
もう一つは以前に話したことが合ったと思いますが、
M-LOK自体スロットの規格はオープンソースですが、
固定ロックの形状はパテントがあって、アクセサリを作るとき面倒くさいという話を耳にしたので、
その関係もあって、M-LOK標準のロック形状をわざと外した可能性も捨てきれない感じが…
でも、M-LOKの資料を見る限りは、あくまでもオープンソースであり、パテント自体類似製品から保護する為の物だけにあるとしかないから、
単なる噂レベルなのかなぁ。
ロック機構自体もソースは提供するから自前で作っても良いし、マグプル本家から入手して使用しても良いとあるから、KeyModと比べても
そう変らないと思うけど、無料だけどライセンス契約はするみたいだし、そこら辺が理由なのかな?
ううむ、わからん、わからんぞう。
…ってスゲー話逸れた。

まぁ、そういう面倒くさい話は置いておいて、取りあえず取付を。
まずはオフセットマウントの方ですが、取付けるとこんな感じになります。

もともとグリフィンのハンドガードも細めの為、それに取付ける前提もあることですし、
Erathr3のSMOS/NSR系の細めのハンドガードにもピッタリオフセット方向にQDが張り付く感じになります。
ただDQの場所がErathr3だと分かりにくいですがトップレールに近い箇所なので、
トップレールに載せる機器によってはQD、スイベルが機器と干渉する可能性もあるので、
そこは注意する必要があるかもしれません。

で、もう一つのコンパクトな方はこんな感じ。
見ての通り1スロット1ロック構造なので、取付けたスロット上では、
自由に位置を決めることが出来ます。

なのでこんな感じに180°回転して使用することも可能です。
先述の通り取付け、取り外しに関してはグリフィン特有のロック機構なので、
本家のロックと比べて面倒なところはありますが、
こういった自由度の高い配置も出来るので、使う構成によって吟味すれば良いのかと。

あぁ、あとQDの張り出しについてはこんな感じです。
QDスイベル自体規格物なので張り出す頂点部分の高さは格差そう差はないのですが、
あとは左右の引っかかりがどうなるかなんですけど、
グリフィンの物はエッジは落としているものの、全体的に角張っていますので、
ちょっと好みは出るかもしれません。

そういうことでネタに困るかなぁと思ったM-LOK QDスイベルネタ。
以外と一人で盛り上がったところで終了なり。
で、うなぎのM-LOKハンドガードのErathr3。
結局オフセット方向にDITプレイで取付けたSMR用スイベルマウントを使っていますが、
普通に正攻法のM-LOK QDスイベルを。

そういうことでまずは本家のマグプルのQDスイベルマウント。
デザインは…まぁQDスイベルなのでそう尖った物はそうそう無いので、
良くある普通のデザインで。

取り付けて見るとこう。
…うん、普通だな。
マグプル本家の物と言うことで可も無く不可もの無く。
まぁ、QDスイベルで変なのって早々無いような気がしますが。

真横?からみるとこんな感じ。
後付けQDスイベルで一番気になるところはハンドガードから張り出しなのですが、
マグプルのは両サイドカットしているのでそこまで張り出しは気にならないレベル…の筈です。
で、他社のQDスイベルは…と思いましたが、
各社多少デザインの差は有る物の、大体似たような形状なので、
QDスイベルばっか並べてもあんま見栄えがしないというか…
あ、あった。

かなりデザイン的には奇抜なのがありましたわ。
以前はハイダーやサプレッサ屋さんだった筈のグリフィン。
最近自社でハンドガードやらストックやら出して、
とうとう自社でコンプリートライフルまで出している最近乗っている?会社です。
で、自社のM-LOKハンドガードに合わせて各種M-LOKアクセサリを出しいて、
コイツがそのQDスイベルです。
一応グリフィンのハンドガードバレルロック側に内蔵のQDスイベルがあるので、
後付けは必要ないって言えば無いのですが、まぁそれはアクセサリですし。


出ている種類は2つで、コンパクトタイプとオフセットタイプ。
両者の特徴としては通常のQDスイベルだと1スロット2ロックですが、
グリフィンは1スロット1ロック。
1ロックのメリットは取付けたスロット内でスライドさせて細かい位置調整が出来るのが利点でしょうか。
逆にデメリットは固定が甘いと位置がずれてしまう可能性もありますが。

で、多分そのデメリットの対策だと思うのですが、
裏側を見るとこんな感じでM-LOK規格の製品なんですが、
固定方法はマグプル準拠ではなくオリジナルになっています。
マグプル規格のボルトよりも太いのを使用し、裏のロックプレートも、
M-LOK標準のように薄い長方形状でスリットの差し込んで90°回転してロック、ではなく
事前にプレートをハンドガードの裏側に差し込んで固定するという、
一度取付けたら取り外そうとすると、一旦ハンドガードを外さないと作業が出来ない面倒な方式ですが、
コレなら確かに高トルクでガッチリ固定出来るな、と。
こんなわざわざマグプルがM-LOK規格としてボルトやロックを用意しているのも関わらず、
シチ面倒い構成を選択したのか疑問ですが、
一つは先ほどの1スロット1ロックの構成上、固定を確実にする為と。
もう一つは以前に話したことが合ったと思いますが、
M-LOK自体スロットの規格はオープンソースですが、
固定ロックの形状はパテントがあって、アクセサリを作るとき面倒くさいという話を耳にしたので、
その関係もあって、M-LOK標準のロック形状をわざと外した可能性も捨てきれない感じが…
でも、M-LOKの資料を見る限りは、あくまでもオープンソースであり、パテント自体類似製品から保護する為の物だけにあるとしかないから、
単なる噂レベルなのかなぁ。
ロック機構自体もソースは提供するから自前で作っても良いし、マグプル本家から入手して使用しても良いとあるから、KeyModと比べても
そう変らないと思うけど、無料だけどライセンス契約はするみたいだし、そこら辺が理由なのかな?
ううむ、わからん、わからんぞう。
…ってスゲー話逸れた。

まぁ、そういう面倒くさい話は置いておいて、取りあえず取付を。
まずはオフセットマウントの方ですが、取付けるとこんな感じになります。

もともとグリフィンのハンドガードも細めの為、それに取付ける前提もあることですし、
Erathr3のSMOS/NSR系の細めのハンドガードにもピッタリオフセット方向にQDが張り付く感じになります。
ただDQの場所がErathr3だと分かりにくいですがトップレールに近い箇所なので、
トップレールに載せる機器によってはQD、スイベルが機器と干渉する可能性もあるので、
そこは注意する必要があるかもしれません。

で、もう一つのコンパクトな方はこんな感じ。
見ての通り1スロット1ロック構造なので、取付けたスロット上では、
自由に位置を決めることが出来ます。

なのでこんな感じに180°回転して使用することも可能です。
先述の通り取付け、取り外しに関してはグリフィン特有のロック機構なので、
本家のロックと比べて面倒なところはありますが、
こういった自由度の高い配置も出来るので、使う構成によって吟味すれば良いのかと。

あぁ、あとQDの張り出しについてはこんな感じです。
QDスイベル自体規格物なので張り出す頂点部分の高さは格差そう差はないのですが、
あとは左右の引っかかりがどうなるかなんですけど、
グリフィンの物はエッジは落としているものの、全体的に角張っていますので、
ちょっと好みは出るかもしれません。

そういうことでネタに困るかなぁと思ったM-LOK QDスイベルネタ。
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