2016年12月14日
スリングですよ。
まずIWCの方を。
材質はアルミ製で見た目はハーレイ標準の物と殆ど変らず。
ただ細かい形状には差があるので基本は別物です。
で、IWCなんかスキマ商品大好きな会社のイメージがあるのはうなぎだけか。
なんというか、こう言うのあったら良いけど、作ってもそこまで需要無いと思うしどうなんだろうなぁ、
というのを何故か作るかなり漢気ある会社の感じがします。
で、ちなみにこのIWCのトライグライド全部で4種類あったり。
チャレンジャーや…
種類は1,1.25、1.5インチ各幅と1.25インチのみ真ん中の箇所に切れ欠けがあり、
スリングのこのトライグライドの取付け箇所が縫い合わせてあるスリングでも、
バラさずに取り付けられる様になっている物がもう一つ。
うん、スキマ商品大好きだよね、ココ。
しかも商品説明見て見ると、「MS3とかに買い換えるなら、ウチのコレ買った方がお得やで。」(超意訳)とかあるし…
他社の製品名を普通に書くのはアチラに国らしいと言うのか。
でも、元々のスリングがQDも付いていないベルト式なら、さらにQDスイベルを2個調達する必要があるし、
トライグライド+QDx2と考えるとMSスリング買ってもそう変らないのでは?とツッコむの野暮なのかな。
確かに実際に今まで使っている2ポイントを1ポイント化するのであれば、
スリングごと買い換えるより安いですが…

そんな感じですがQD部分はアンチロータリー式になっています、はい。

続いてはタクティカルリンクの方で材質は樹脂製。
形状もハーレイやIWCと比べてもちょっと違うデザインに。
ちなみにこっちの方は1.25サイスのみ。
IWCも1.25サイズが2種類あることから、
アチラの人気のスリング幅は1.25なのかな…
確かにQDスイベルも基本は1.25幅が殆どですし。

で、こっちのタクティカルリンクの方は樹脂製と言うこともあり、
QDはアルミの別パーツが圧入されています。
で、こっちはフリータイプ。
アンチロータリーを選ぶかフリーを選ぶかは好みがあるのでどっちが良いとは言えませんが、
1.25インチ以外のスリングを使うならIWCになります。
で、件のラルーのスリングはというと。


ラルーのスリングの取付け箇所の幅は1インチだった為、
取付けるとこんな感じになります。
ちなみに画像は試しに付けただけですが、
ちゃんとした取付け箇所にもスリングの縫い目などをバラさずにアクセス出来ます。

…トライグライド側のサイズが大きい分に問題無く使えますな。
ちょっと緩いかもしれないけど。
とはいえ、折角スリング幅ぴったりのがあるのだし、使う方はIWCのほうで。

取付け箇所はこんな感じにスイベル近くにマウント。
ラルーのスリングはクイックリリースがあるタイプなので方向を間違えずに、
ストック、エンドプレート側に取付ける方のQDに付けないと大変おかしな事になります。
一度そうした。
…見て明らかにおかしいと思うのに何故やったのか…コレガワカラナイ。

で、取り付けて見た結果がこんな感じに。
おお…ちゃんと1ポイントになってる…
これは導入して良かった、このままハーレイに乗り換えても良かったのですが、
ラルーの使い心地は気に入っていて、そのまま放置するのもアレだったので。
スリング側のクイックリリースタブも、もともと2ポイント用だったので、
1ポイント化したときに使い勝手が悪くなるかなと思いましたが、
そのまま普通に使えたので一安心。

そんな感じの2ポイントスリングを1ポイント切り替え可能にする各社のトライグライド。
正直、ここまでして今までの2ポイントスリングをそのまま使いたいという人がどれだけいるか…
だからこそのスキマ商品なんですが。
メーカの説明を見ていてふと気がついたのですが、
これQDスイベルですが使おうと思えばホックタイプのスリングでも大丈夫なのかと。
要はトライグライド側のQDにスイベルだけあらかじめ取付けておけば、確かにホックも引っかけられるよな、と。
…MP5用にホックタイプの2ポイントスリングがいくつかあったので、
スキマ商品とは言えうなぎのところでは大活躍だったり。
あ、あと画像の錆で真っ赤なQDは気にしないでください。
いつものうなぎですから。
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