2016年12月29日
もひとつおまけに。


ついでに同社のスコープマウントでも。
で、このスコープマウント、何というのか非常に安い。
レイバー式はもとより普通のナットでのロック式のマウントとしても
大体他社の半額近く。
ふとパッケージの製造国を見ると「中華製」。
…なるほど。
まぁ、モノホン用なので品質管理もちゃんとしているから基本は問題無いと思いますが。

で、マウントの方も微妙に気が利いていて、付属品にスリーブが付いていて、
30mm、1インチチューブのスコープに両対応と。
何だろうこの感じ、近所の中華料理屋で、ランチ大盛無料サービス、デザートも付きます的な感じが。


そんな感じスコープとマウントをドッキング。
スコープ単体だとちょっと地味過ぎるかなと思いましたが、
マウントを付けると割合良い感じに。
鳥さんマークも2つになりました。
…どうでも良いですが。


そんな感じのSFWA x1-4の24mmスコープ。
マウントとセットでもそう高くないので入門用とはしては最適なのかな、と思いますが、
そもそもこの手の装備をつける人はコスプレ目的など、予算に糸目を付けないで
高級機器を選ぶ人が多いので(多分)、
こういった現地でもエントリーモデルに位置して、国内では知名度はそんなに無いモデルに関しては、
それなら国内でもレプも実も含めて手頃なのにあるし…となるから
ホントに実用性とコスト重視の人で無いと見向きもしない気が。
とはいえ、エントリーモデルから初めてだんだん光学沼に嵌まっていくのもアレですが。
うなぎ?
ソンナコトナイヨー


…今は懐かしきIRONのAAC MPWコンプリートに付けてみる。
ショートスコープはこういったウナギ大好きSBRでも似合うところが良いところ。
PDWストックを使っているのでかなり短いサイズとはいえ、
殆ど不自然さもないしこれはコレで悪くないかなぁと。

そんな感じで同じSWFA のHD(日本製)と並べてみる。
…こっちはx1-6モデルですが気にしないことに。
並べてみると、確かに作りは値段が倍ほど開きがあるHDモデルの方が当たり前だけど質感も良い。
あと普通のとHDモデルで大きな違いはHDモデルはFFPで普通のはSFPだったり。
要はFFP(倍率に合わせてレティクルも動くヤツ)とSFP(倍率関係無くレティクルは固定のヤツ)なのですが、
コスト的にFFPのが高いので、同じモデルでFFP、SEP両方ラインアップが有る場合、
大体FFPの方が割高に設定されています。
ただそうなるとFFPのがエラいのかというと、海外のレビュー記事を見ても、
「用途や好みの問題」と言っているのでまぁ自分に合った物を選べば良いのかと。
実際SWFAのHDモデルと兄弟機と思われるボルテックスのRAZOR HDは各レティクルモデルSFPのみで、
SWFAのHDモデルはFFPと差があったりするのでメーカごとの考え方の差もあるのでしょう。

二つ並べてこう見ると…ご立派様が2柱。
最初はショートスコープってどうなんだろう?
と半信半疑で付けてみたら、あぁこれはなるほど。と思うようになったり。
…まあ、うなぎお座敷なんですが。
受注の話やなんとやら
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