2017年04月15日
久しぶりのMP5の2

と言うことでうなぎのMP5K PDWに早速取付を。
元のフォアグリップを外してハンドガードを取付けるだけなのですが、
まぁ気にしない。

取付けに当たりまずはハンドガード側を分解。
大体のMP5用ハンドガードは取り外し可、不可にかかわらず、
ブッシュピン側のハウジングは別パーツになっているのが殆ど。
この手のハンドガードで一体のって、B&TとSpuhr位かな…
他にあるかも知らんがパッと思いつくのはこれくらいだったり。

取付はまずハウジング側をバレルに潜らしてから、ハンドガード本体を取付ける感じですが、
こんな風にハウジング側は位置を微調整出来るようになっていたり。
多分MP5と言ってもライセンスやデットコピーも含め、多種あるので、
ここら辺の寸法がまちまちでこういう風に調整出来る方が便利なのかも。
特にお肉の国はDIY用に自分でレシーバをプレスして作ることを前提に、
レシーバの開きが売っていることもあるので、
自社、他社も含めクローン系MP5(厳密にはHK94系か)を扱っているメーカらしいというか。

と言うことでハンドガードを取付けて、位置決めを。
VFCは一番奥が丁度良い感じになりました。
VFCのMP5Kはハンドガード、フォアグリップをレシーバに引っかける箇所が多少本家より狭い感じのようで、
HK純正のフォアグリップの場合、結構むりくり押し込まないとプッシュッピンが入りにくかったりするのですが、
PTR、ダコタ他のハンドガード系は特に問題無く取り付け出来ました。
あとは位置決めしたハウジングのボルトを止めるのと、
プッシュピンは使用せずにハンドガード自体も付属のボルトで本体と固定する感じです。

そんな感じで取り付け完了。
MP5Kと言うと、特に社外のハンドガードと言うより、
普通の純正のフォアグリップのイメージが強いので何か新鮮。
グリップも無いから使い勝手はともかく凄くスマートになった感じで。
後はスリットからバレルの刻印が除くのも何かイイ感じ。

全体的に見るとこう。
ハンドガードを変えるだけでこうもイメージが変るモノか。
そう考えるとMP5Kの民生モデルの、SP89やリニューアルしたSP5Kも
形は違えどもフォアグリップなしのハンドガードが標準なので、
アレも結構スマートだったよな。
取付けて見て、以外というか予想通りというか良い塩梅のダコタのハンドガード。
あともうちょっと続きます。
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