2017年04月27日
M-LOKアクセサリ軍団 その11の2

先日のキネティックの各種M-LOKマウント。
程良い取付用のテストベッドはあるかなーと物色して
取りあえずGeisseleのMk8があったので君に決めた!
…うなぎのERATHR3は?
…うん、まあそれは追々に。


と言うことで、まずはレールセクションを取付け。
ロックボタンを使って、パチンパチンと取付け、取り外しが出来るのでかなり小気味良い感じで。


これに乗じてバイポッドマウントの方も。
うん、悪くないかな。
こう見るとまんまレールセクションベースでバイポッドマウントが生えただけというのがよく分かる。

で、最後のオフセットライトマウントも取付け。
同じくパチンと嵌めるだけなのですが…

前の方から見るとこのオフセットマウント、結構外に張り出すんだな。
多分、自社のハンドガードに合わせているのか、
ある程度他社のハンドガードとの互換も考えてクリアランスを大きめに取っているのかいずれかかと。
確かにマウント自体QD式なのは便利なんだけど好みは出そうな感じ。

と言うことで無駄に2回に分けたキネティックのM-LOKマウント軍団。
QD式でこれは便利…かと思いきやちょっと問題児でもあったり。
確かにM-LOKマウントなんですが、固定方式は専用のQD式で、
マグプルの本来のM-LOK固定方式とは異なります。
で、このおかげですんなり取付けられないハンドガードもあったりします。
たとえばM-LOK NSRやERATHR3など…
はい、うなぎが使っているヤツです。
理由はキネティックのロックのツメが、M-LOKスロットの各端に引っ掛かる方式なのですが、
スロットの4角がNSRのように比較的アールがキツいスロットだと
ツメがしっかり引っかけられなくて、取付けに難儀する感じでした。
逆にGeisseleのようにアールは取っているけど、比較的四角に近いスロットは問題無い形で。
これはM-LOKスロット自体は共通規格なのにこう差がでるのは、
本来のM-LOKの固定方法はTナットで締め付ける方式なので、
スロットの4角のデザインは特にスロットごとの間隔さえ合っていれば特に気にせず、
多少各メーカで形状が異なっていても仕様上は全く問題無いノのですが、
ここがキネティックのマウントにはダイレクトアタックしている感じで…
そんな感じのキネティックの各種M-LOKマウント。
QD式なのは良いけど実は使うハンドガードは選ぶかも…というお話しで。
受注の話やなんとやら
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