2017年07月23日
本体はコッチか…

ノズルを取付けた状態はでこんな感じで、
ガスキー部分はG&Pベースなので、
もちろん穴は空いておらず。
そもそも亜鉛製なら、無理に穴を開けていたも速攻で壊れるだけデスし…

ということで、ちょいとボンバーのM16からボルトを取り外していつものことをやってみますか。

それでは何時もの重量を確認。
ボンバーの付属のボルトはWAサイズの延長アダプタ付き。
重量自体は丁度190g程と、純正SVボルトのウエイト無しとほぼ同じ。
やはりWAM4系はここら辺の重量が一番安定して動くんだろうな…

と言うことで、本命のローラーボルトの重量は…と。
後ろをぶった切って、アルミのローラユニットになっている分、
やはりこちらの方が少し軽くなっている感じで。

そんな感じのG&P WAM4用ローラーボルトですが、
一番気になったのは値段で…
ボルトキャリアホントが亜鉛(だと思う)なのに値段は以外と高め。
一応ノズルユニットがアセンブリで2個付いている所為もあるかと思いますが、
もうちょい出せばPRIMEやラーテックのスチールボルトが買える値段(廃盤だけど…)
現在の為替レートを考えるとIRONのスチールボルトの方が安いくらいに。
もしかしてコレ、ボルトはおまけでローラーユニットが本体か?

で、件の本体と思われるローラーユニットを眺めてみると、どうもユニット自体はボルトにねじ込んでいるだけの模様。
(ロックタイトをしていると思われるので早々簡単には外せないですが。)
で、G&Pのボルトの内径はほぼ実物の内径と同じに作っているので、
PRIMEの旧型や、IRONの旧型(あと空挺さんのも…)も同じように内径は実物内径と同じだったはずなので、
G&Pのこのボルトと同じようにぶった切って、ネジを切れば、使用出来る…筈。
そう言うことを思いつつ、そこまでやる豪の者は早々いないだろうな…と。
うなぎ?
いや、ヤリマセンヨ?
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