2017年08月18日
同じ会社ということで。
というこで今回はGL-CORE SOPMODストック。
…そういえばSOPMODて名前を付けるのはどうしてだろうか。
大体この名前を付ける場合は、チーク周りが幅広になっているパティーンが多いけど、
このストックも…うん、まぁ一応幅広になっているか。

このGL-COREストック、付属品で交換用のスペーサらしき物が付いていたのですが、
最初は何でこんなところが交換式に?と思ったのですが、
裏を見て何となく察する。

「MIL」とプリントされている…
となるともう片方は。

「COM」と。
要はこのスペーサを交換することことでミルスペック、コマーシャルスペックのチューブに両対応しているストックと。
うなぎの知っている限り両方チューブに対応しているストックて初めてのような気が。
もしかして他にもあったかもしれないけど、凄まじく印象に残っていない。
なんというのか変なところで気が利いているのがさすがアチラの製品ということか。
…少なくともトイガン環境でコマーシャルスペックを使っている人はほぼ聞いたこと無いですが。
正直コマーシャルを使うメリットてほぼ無いので、わざわざコマーシャルを選択する人ってかなりの強者としか。
現地でもコマーシャルストックを作っているところなんて極わずかですし…
そう考えるとこのストックは結構貴重なのか。
その貴重さを有り難る人がどれだけいるかは別として。

で、このGL-COREストック、結構ゴツく見えますが大きさ的にはCTRとほぼ同じだったり。
うなぎのCTRはエクステンドパッドを付けていますが、標準パッドを付けた状態とほぼ全長は同じなのかな。
デザインやスイベルマウント、スリットなどの基本構成もほぼCTRと変らない、と言うより多分CTRをベースにしてると思います。
やはりCTR、MOE系はいまだに根強い人気なので、各社オリジナルデザインのストックは有る物の、
構成としてはここからそう崩れる物は少ないのかなと。
そういったこともあり使い勝手はほぼCTRと変らない感じです。
デザイン自体に関しても先述の通り、最近のFABのデザインもかなりクセが抜けた感じなので、
これなら特に構成も選ばずポンと取付けても不自然さは無いと思います。
やはりこのGL-COREストックも、他の人とは違う物を。でもあまり尖りすぎたデザインはイヤ。と言う人には良いかも。
あとは何時ものごとく宗教上の理由でマグプルとかが使えない人向けでしょうか。
取りあえず次は折角なので取付けて見ます。
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