2017年09月14日
久しぶりの電動…
ということで今回はLCTの「電動」の新製品LC-3…うん、G3ですな。
ちょうど去年もLCTのRPDの告知だけでしたが今回もLCTか。

で、改めてLCTのG3を眺めてみる。
…正に鉄!と言う感じがして良い感じ。
「これでGHKからガスブロが出てから本番ですね。」とIRONさんも言っていたとおり、
うなぎ自体もガスブロで出てからかなぁと思っていたのですが、
どうしても確かめたいことがあったので先に電動の方を触ってみる。

確かめたいところですけど、各部のアクセサリ類の互換なんですが、
まずはスコープマウント系。
LCT公式画像でクローマウント系のスコープが載っかっているのはあったけど、
クロー部の突起が大きめに作られているVFC MP5でもクローマウントは問題無く取り付けれるので、
問題はこの手のロープロファイルのスコープマウント。
VFCはその突起のおかげで純正マウント以外はほぼ加工必須だったけど、
LCTの方はさてどうなるか。
見たところクロー部の突起は実物同様低めに作られているけど…

…あかんでした。
クロー部の突起以前の問題で、どうもレシーバ自体の厚みが、実物よりもある模様で、
全体的にレシーバの幅がほんの少し広く、ロープロファイルスコープマウントはこんな感じで引っ掛かってしまいます。
今回試したマウントは比較的幅が広く、VFCで取付ける際も削る量が少なめである程度融通が利くCAAのマウントでコレか…
ただ見た感じ、VFC MP5に取付けるときと同様にちょいと加工すれば取付自体は行けそうな…かな?
これなら今手元に無いのですが、VFC MP5用純正マウントならそのままでも行けそうな感じ…
取りあえずこの手のマウントは無加工でモノホンは取付けられない、と。
そうなると、さらに気になることころが出てくる訳で…
とういことで次回に。
受注の話やなんとやら
IRON MWS F1 UDR-15 PTW版のお話。
いろいろ入ってきました の2 DD編2
いろいろ入ってきました の2 DD編1
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IRON 今月の新製品じゃなくて3
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