2017年09月25日
IRON今月の新製品? の2

早速ストックを外して、レシーバをジグに載っけて、チューブの取り外しを…
先日もRIS2FSPの方で同様にチューブの分解を行っているので、
鼻歌交じりで作業をしていたのですが…
問題発生。
キャッスルナットまでは普通に緩めたのに、チューブが全くレシーバから緩められん。
何じゃこりゃ?
通常キャッスルナットが緩めてしまえばあとは手でもチューブは回せるのにウンともスンとも言わない…
ロックタイトをチューブに使うなんてありえんし、
????と思いつつ、これはパワープレイをするべきと啓示が出たので、
チューブをマルチツールで引っかけて、
ふんぬ!と勢いよく回してみる。
バキィ!
あ…凄まじくなにやら嫌な音がしたんですが。

…うん、まぁ取り外せはしました。
しかし、なんであんなにチューブが硬かったのか確認してみる。
おい、ちょっとまでコラ。

ねじ山のところを見て見ると…
これ、瞬接だよな?
なんでバッファーチューブが接着されているんじゃ。
先日のRIS2FSPの方の個体はこんなことされていなかったし、
一体何の為に接着したのか理由が分からん。

で、こんなことをやってしまったので純正バッファーチューブはこの通りお亡くなりに。
パワープレイを実行したうなぎが悪いのですが、
まさかチューブが接着されているなんて思わないじゃ無い?
まぁイイか、IRONのチューブに入れ替えるつもりだったし。
ただ気になるのはコレを見てしまうと他の個体でも接着されている可能性があるという訳で…
今回うなぎはそのままチューブをマルチツールで引っかけてそのままパワープレイで回しましたが、
チューブを痛めたくない場合は、一旦適当にいらないストックをチューブに取付けて、
ストックごと万力に挟んで回せば多分大丈夫でしょう。
多分、めいびー。
しかしこの程度でひん曲がる純正チューブもちょっと貧弱すぎる気も。

で、IRONのチューブにキャッスルナットとエンドプレートを取付ける。
ナットはIRONの方に標準で付いていましたが、
取りあえずそのままエンドプレートと一緒にVFCの方を使うことに。
さて…気を取り直して取付は次回でも。
受注の話やなんとやら
IRON MWS F1 UDR-15 PTW版のお話。
いろいろ入ってきました の2 DD編2
いろいろ入ってきました の2 DD編1
いろいろ入ってきました の2
IRON 今月の新製品じゃなくて3
IRON MWS F1 UDR-15 PTW版のお話。
いろいろ入ってきました の2 DD編2
いろいろ入ってきました の2 DD編1
いろいろ入ってきました の2
IRON 今月の新製品じゃなくて3
うちのRIS2もチューブがビクともしませんでしたが、まさか瞬間接着剤が使用されてるとは…
エンドプレートやチューブを交換するつもりでしたが、パワープレイでレシーバー側にトラブルあったら泣けるので交換は諦めてます。
組立担当を小一時間問い詰めたいですね\٩(๑`^´๑)۶/
プレミアムDXは一応鍛造レシーバですので、
多少の無理は大丈夫かと思います。
同じ鍛造のIRONで結構色々やっていますが、
レシーバ自体にダメージが入ったことはありませんので。
VFCも方もチューブはサンズ=リバーに旅立たれましたが、レシーバは大丈夫でした。
接着(?)チューブを外すならうなぎのようにチューブ破壊覚悟でチューブにツールを引っかけて回すか、要らないストックを一旦チューブに噛ませて、ストックを万力に挟んで、パワープレイで回せば何とかイケると思います。