2017年10月22日
ほんとにひさしぶり

テイクダウンしたついでにボルトを確認。
基本は以前のSRと変らない感じか。
そもそもこのSR15、現行品だったのかたまたま在庫が残っていたのかよく分からん。
…今度聞いておくか。
で、VIPERのボルトキャリア、元はイノカツとほぼ同じ構成で、スチールボルトにアルミノズルの組み合わせ。
ただイノカツ含め他のWAM4と大きく異なるのは、ボルトキャリア先端に切れ欠けがあるのが分かるとかと思いますけど、
あそこがボルトストップの位置。
つまり、ブローバックのストローク自体は普通にフルストロークするのですが、ボルトストップ固定位置は
他のWAM4と言うか、M4GBB系に比べても結構前の位置で停止する感じです。
…しかしどうしてこうしたのか、理由がよく分からん。
多分何かしらの意味はあるのだろうけど…

あと、VIPERはイノカツからの派生と言うこともあり、
ガスチューブもフルサイズでボルトのガスキーにちゃんと収まる構成に。
ただ結構この箇所のフリクションてバカに出来ないので、
現地のパワーソースで力任せに動かす分には問題無いのですが、
134a環境でちゃんと動かすなら、カットして調整した方が良いんだろうなぁと。
でもこれはSR15なのでセミオートオンリーと言うこともあり、
調整だけでもある程度何とかなったり。

折角なので何時もの重量を確認。
…WAM4系のボルトとしてはかなりの重量級だな、これ。
似たようなイノカツのボルトが、ウエイト込みで300g台と考えると、
VIPERのボルトってかなりの重量なんだなと。

でもこの重いボルト、内径を見て見ると、
WAM4や旧IRONのボルトと異なり内径は実サイズ径では無く、
内径が広く、一応ボルト自体いくらか肉薄になっているのですよね…
その状態でもこの重さなのか…
見た目や構成はほぼイノカツと変らん筈なのに一体どこでイノカツのボルトと比べても50gぐらい重量を食っているんだか。
調整さえ決まれば、ボルトの重量=リコイルになる訳なので、
それはそれであり…で良いかな。

あとは18インチもあるので折角なのでスコープなんかも乗っけたりしてみたり。
…このサイズだとショートで無くてもある程度フルサイズでも良いかも、
あとバイポッドとか付けたりして…
やはりハンドガードがこのサイズくらいまであると、アクセサリもいじり概があるんだろうな。
うなぎは基本SBR派ですがこうさわるとうまやらしくなるな。

そんな感じのVIPER SR15、ホントに久しぶりでしたが、
相変わらずのVIPERで作り自体はガッチリしていて、さすがだなぁと言うところで。
あとはWAM4、イノカツからの派生とは言え、VIPERオリジナルのパーツ、機構もあるので、
そこら辺の難儀を気にしなければかなり良いはず…
と、言うよりも、GHK M4みたいに、WAM4系とマガジンやパーツがある程度互換のあるM4系GBBと考えればそう苦にならないかも。
現状手に入るSR15E3系のGBBてコイツくらいだし。
後は値段が許せば。
ホントに値段が許せれば。
そんな感じに終わる。
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