2017年11月12日
ついでにコイツも。

と言うことで今回はドイツのヘラアームズのグリップを。
そういえばヘラと言えば、ちょっと前に話題になった例のストックとフォアグリップですが…
えと…(前の記事を見直す。)
あ、まだ記事にしとらんかったわ。
まぁそれはいずれ、ということで今回は普通のグリップの方で。

で、ヘラアームズ、お芋の国なので刻印も「めいどいんじゃーまにー」になっています。
が、改めて画像を見ると殆ど見えないがな。
まぁ、AR系のパーツでお肉の国以外で作られているのはあんましない記憶が、
お肉の国向けのOEMや安価の製品は台湾や大陸で作られている物がありますが、
自国のオリジナルのメーカでAR系アクセサリを作っているところになると、
CAAやFABなどのイスラエルやこのヘラくらいしかあんまり思い浮かばなかったり。
全く他が無いという訳では無いと思いますが、
そもそも民生AR市場なんて肉ばっか食ってる連中の国以外、ほぼ皆無ですし仕方ないといえば仕方ないですが。

で、件のグリップですが、良くあるAR系グリップと同じでエンド部分が蓋式となっていてストレージスペースになっていたりします。
フタのロック方式はマグプルのMIAD、MOE形式に比較的近いタイプを採用している感じです。

で、フタを外すとそのまんまバッテリストレージとして使ったりも出来るのですが、
蓋側にはMIAD系と同じく各種ガイドが付いているのですが、
…あんまりパッとこない内容なのか、コレ。

多分こうだよな。
カートリッジ1個分と各種六角レンチのガイドと思われますが、
カートの方はまあ良いとして、AR系でこのサイズのレンチて標準だとほぼ使うことがないので、
何でこんな物を…と思ったのですが、多分自社のアンビセレクターのレバー固定用レンチやフォアグリップ固定用レンチが確かこのサイズを使っていたので、多分そのレンチを収納することを前提としていると思われます。
そう考えると確かにあった方が良いのかと思いますが、ちょっと他メーカとのアクセとの汎用性はあんまり無いガイドであるな、と。
ということで取付は次回にでも。
受注の話やなんとやら
IRON MWS F1 UDR-15 PTW版のお話。
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IRON 今月の新製品じゃなくて3
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