2018年12月12日
GHK SIG553の2

ということでテイクダウンした上下からロア側を確認。
外見から見た感じはトリガー、セレクタ、ボルトストップは鉄。
中身のセレクタアクスルや、ハンマー周りの機関部の鉄の模様。
あとはフォールディングストックの基部や、ボタン周りも同じく鉄。
とりあえずロア側は完全に非鉄金属は使用していない感じですな。

続いてアッパー側、レシーバを言わずもがな、
ハイダー、アウター、ハンドガードキャップとかも鉄になってます。

…何も説明もなくさっくり外してたコッキングハンドルも根元は鉄。
まぁここが亜鉛だったら使ってるうちにポッキリ逝きそうなのそりゃそうか。

ボルト周りの分解の前、バッファアッパーから取り外し。
さすがにバッファーは樹脂パーツでしたが。
構造的にここを金属パーツにする必要は全くないですが…
ダンパー本体はともかくバッファ自体を金属パーツにすれば、
リコイルが良くなるかもしれませんが、そうなると、
レシーバやボルト本体への負担を考えるとやっぱ樹脂で良いのかな。

そんで、その次はガスプラグとガスチューブ、リコイルスプリングを取り外す。
もちろんこの箇所の鉄なのですが、プラグの色見て分かるように、
個々は未塗装…ではなくクロムメッキ?の模様。
結構切磋が荒くて、切りくずが少々残っていて指に刺さり、
うなぎ大騒ぎ。
…いや、指の変なところに刺さると抜くの大変ですわ。
よし、今日は日が悪い。
また次回にでも。
受注の話やなんとやら
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