2018年12月18日
VFC HK G3の4
まずはハンドガードを外して…と
これはプッシュピン1本で取れるので特に言及することは無かったり。

まずハンドガードは外して目に付くのは根元のホップダイアル。
以前のMP5系はチャンバー内部にレンチを通して直接調整する方式だったので、
結構手間だったのですが、G3からはハンドガードを外して、
手で回して簡単に調整できるようになりました。
多分コレもMP5 ver2にも採用されると思われ…

で、そのG3、MP5から見ると大きく変わっているのがチャンバー周り。
旧MP5ですがチャンバーとは別にレシーバ側にフィードランプパーツが別途取り付けてありましたが、
今回構造を見る限り、フィードランプパーツは廃止され、チャンバー部分と一体となっています。

こう見ると以前のフィードランプだった箇所がチャンバーと一体になっているので、
アウター、インナーバレルアセンブリをを取り外すと、
コイツごと抜けるような構造になっているみたいで…
…ホントはインナー周りも分解しようと思ったけど、
ちょっととある箇所が手持ちの工具だと厳しかったので今回は断念。
今度適当に工具作って分解できるようにしとこ…

そういえばそのチャンバー旧MP5系だと、
パッキンはマルイAEG系のパッキンでしたが、
弾ポロ改善など目的で、マルイガス系のパッキンに変更されて、
それに伴ってチャンバーの構造もちょっと変わったのですが、
G3も同様にパッキンはマルイガス系に変わっているみたいです。
…今回ここまでバラせなかったのですが、パーツリストを見る感じ
グロック系のハンドガンタイプのパッキンなのかな?
パッキン固定の突起がサイドにあるみたいだし。
やはり改めて今度バラすか…

ついでに気になったのでコッキングハンドルをバラしてみると…
やはり、コッキングハンドルサポートの部分は亜鉛だったか。
せめてここは鉄でも良かった気がする。
MP5は確か亜鉛だったけど、MP5Kは鉄だったし。
MP5の方はこれもCRUSADERに鉄のサポートが出ていたので、
G3も出るかな…

そういえば、分解してレシーバ周りを見るとふと気になるところが、
ストックのプッシュピンが通る箇所なんですが、
…え、ネジ?

…なるほど、
このレシーバのガイドブロックの箇所が別パーツでネジ止め、しかも亜鉛と来たか…
ちなみに本家のレシーバはそのままレシーバをプレス溶接で接続されているのでこんなパーツ無くて、
なぜVFCわざわざこんなことをしたのか分からん。
一番の理由はコストダウンだと思うけどコレはホントに余計なことを…
この箇所がこんな構造のため後々、地獄を見ることに。
ま、その話は追々に。
ということでまた次回。
受注の話やなんとやら
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