2018年12月22日
VFC HK G3の8

VFC純正のメタルハウジングと比べるとこんな感じ。
メタルハウジングの形状はプラハウジングと異なり、
干渉する箇所がないのでこの構造でも問題ない。
何でプラハウジングだけこういう構造になっているかというと、
各モデル汎用ハウジングなので、このプッシュピンガイドのプレートを、
各モデルよってはカットして使え、という構成なのが理由か…
HK33、MP5系ならガイドの部分を半分カットして、
MP5Kなら全部落として、ハウジング本体にピン穴を追加するとか。
で、このまま諦めるのもアレなので、取り付け手段を考える。
・プラハウジングをメタルハウジングと同じ形状にカットする。
→加工が面倒い。
・ガイドブロックのネジをさらに低頭にする。
→そもそもそんなネジあるかな…、イモネジして辛うじて固定する方式ありか。
・レシーバのガイドブロック固定のネジ穴をもうちょいさらって、ネジの頭とレシーバを面一に合わせる。
→レシーバ厚を考えるとちょっと不安。
…うーむ、いずれも出来ないことは無いけどどれも面倒なだな。
ということでうなぎが出した答えは…

これが一番簡単な答え、ネジを外して使わなきゃいいやん、と。
このブロックネジを外したからといってそのままポロリと取れるわけでもなく、
一応レシーバ側に保持されるのと、プラハウジング側のプレートで押さえつけられるので、
少なくとも組み込んだ状態でブロックが取れることはまずないので、
これが一番あまたを使わなく楽という結果に。
あとはプラハウジング側のプレートがレシーバを包み込む形状なので、
そもそもブロック自体を外してしまっても良いかもしらん。

その結果問題なくハウジングも取り付け完了。

後はストックを元に戻して、こんな風に。
うん、ええ感じやな。
うなぎはこのワイドハンドガードとプラハウジングが好きなので、
個人的には大満足。

そゆことでハンドガードとハウジングを変えて、引き締まった見た目…
というか、ボリュームアップしたG3。
ここまでやっておいてVFCから純正でラインアップが増えたらちょっと泣く。
多分ブラックモデルとワイドハンドガードモデルは出そうな感じだけど、
あとはSG1くらいか。PSG1やMSG90は多分出ないと思うし。
SG1がもし出たとしてもちょっと特殊なトリガーボックスはオミットされると思うけど。
そういえば以外と記事が長くなったVFCのG3。
本当なら個々でやめとけば良かったのに、さらに地獄に足を踏み入れることに…
で、次回。
受注の話やなんとやら
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