2015年07月10日
すぴっとふぁいあ。

そんな感じでラディカルと言う会社の「スピットファイア」マズルブレーキ。
スピットファイアと言うとレジナルド・ミッチェル設計のロールス・ロイス、マーリンエンジン搭載の「良い」意味での英国面漂う飛行機を思い出すのはうなぎだけか。
あぁ「悪い」意味ではソードフィッシュ以降の雷撃機とか、アルバコアとかバラクーダとかスピアフィッシュとか…あ、ファイアブランドもあったな分類的には戦闘雷撃機という訳分からん扱いだけど。
…そういう話じゃないか。

そんな感じのスピットファイアマズルブレーキですが、形状的には良くある?NOVESKEのKX3/5シリーズと似たり寄ったりの形状です。
で、コイツの特徴ですが…

こんな感じで先端を交換できるようになっています。

付け直すとこんな感じ。
何というのか確かに特徴的ではありますな。

件の先端の形状を見ると裏側も異なっていたりします。
用途が違うからそらそうか、と思いつつも妙に納得したり。

ちなみに本体側の内側はこんな感じです。
…切削痕荒いな。
ハイダーなのでそんなの気にしないほど汚れるところではあるので、
綺麗に仕上げても意味が無いと箇所とは言え、
もう少しどうにかならんかったのか。
材質は普通?にクロモリ鋼と記載が。
そうなると…

こうなりますわな。
以前計ったのKX5の重量と比べるとかーなーりー重いですが、KXシリーズと比べるとかなりゴツい印象なのでそうなるか…といったところです。
ちなみにKX3の重量は200g行かない程度なので…KX3よりも重いのか。

もう1個の先端に変えてみても軽くはなっていますがやはり重い…
現在のうなぎのNSR/R4に取り付けているFERFRANSのハイダー+ブラストシールドと同じ重量なんだよなぁとしみじみ思ったり。

で、早速取り付けようとしていつものディプロマット風の様にNSRの方に取り付けようとしたら…
入らねぇ。
KX3よりスマートな形状だったのでついKX5と同じくらいの直径と思っていたら、
1.375インチ。
…KX3の直径は1.35インチ。
…こいつ、デカいぞ。
そういうことでNSR側の取付は諦めて、KMRの方に取り付けました。
なので直径的にはKX3が入る内径のハンドガードでないとハイダー本体をハンドガードに隠すことが出来ないのでご注意を。
…買う前にちゃんとスペックシートは読みましょう。

ではもう一個の先端の方でも。
そういえばこれ、見た目的にはPWSのCQBハイダーと似たような形ですがどんなもんなんだろうと説明を読む。
普通?の形状の方はあの手のハイダーと同じく発射音を前方に向けて和らげる、みたいな感じですが。
こっちの方は「ヘパイストスもビックリのマズルフラッシュが!」(超意訳)
…おい、どういことだってばよ?
まぁ発射音を和らげる効果は失わないものの、マズルブラストが派手になると言うことなんでしょうが、
使い道あるのか?これ。
形もブラストも見た目重視と行ったところなんでしょうが、
こういうネタに走る製品もあるんだな、と言う話で。
受注の話やなんとやら
IRON MWS F1 UDR-15 PTW版のお話。
いろいろ入ってきました の2 DD編2
いろいろ入ってきました の2 DD編1
いろいろ入ってきました の2
IRON 今月の新製品じゃなくて3
IRON MWS F1 UDR-15 PTW版のお話。
いろいろ入ってきました の2 DD編2
いろいろ入ってきました の2 DD編1
いろいろ入ってきました の2
IRON 今月の新製品じゃなくて3