2015年08月25日
VCOG!

当時うなぎは全く興味が無かった(予算も無かったともう言う)ショートスコープ。
欲しいという相談があり、当時新発売のトリジコンVCOGを取り寄せたのですが…


中身を取り出してみると
ゴツいな
トリジコンお得意の鍛造ボディと来ているから当たり前か。
この剛健さがあってこそのトリジコンだけど。
スペックは一般的な30mmチューブのショートスコープと同じ
1-6x24mmタイプ。
で、これもトリジコン特有のマウント一体型。
価格的にはミドルレンジ…になるのかなぁ、のスコープとだいたい同じ価格ですが、
鍛造ボディ+マウント一体を考えると安い方になるかと思います。

で、このVCOGも最近トリジコンでも増えてきたバッテリータイプで以前のTA02と同じく単3電池を使用します。
電池は付属の電池はリチウムタイプ。
後はアルカリ電池も使用可となっています。
エネループ系は使えるのかな…

輝度調整は6段階。
LED発光のレティクルのランタイプはカタログだと輝度4または6で715時間と。
エイムポイントのM4系のアホみたいな時間と比べるとアレですがまま必要十分なのかなと。

レティクルの調整はキャップカバーを外して行うタイプです。


ズーム調整はこんな感じで回して1~6倍に。
以前のショートスコープは1-4がメインでしたが現在は1-6のが多いようです。
その代わり1-4はエントリーモデルの扱いみたいになって、
値段が安いのが出ていますので、トイガンで使うならそっちのが良いのかな、と思ったり。
安いし。
安いし。

そんな感じでまだNSRを7インチ化していない当時のうなぎのIRON R4/NSRですが、
以外とSBRでもショートスコープは悪くないことを確認。
…これはこれで、エエかも。
そんなステキな体験をしてVCOGは旅立っていきました。
受注の話やなんとやら
IRON MWS F1 UDR-15 PTW版のお話。
いろいろ入ってきました の2 DD編2
いろいろ入ってきました の2 DD編1
いろいろ入ってきました の2
IRON 今月の新製品じゃなくて3
IRON MWS F1 UDR-15 PTW版のお話。
いろいろ入ってきました の2 DD編2
いろいろ入ってきました の2 DD編1
いろいろ入ってきました の2
IRON 今月の新製品じゃなくて3
MRO良いですね。
値段もT1,T2に比べまだ手頃ですので。
対応レバーマウントが出始めてから考えようかなーと思っていたり。