2013年12月22日
ACOGぃ…

RMRを組み込んだTA02ですが、
微妙というか、かなりニッチな製品であるのは間違いないです。
バックアップでドットを付けるのであれば、
以前から有るTA01ECOSや、
最近人気のIAR M27でも使用しているTA11 SDO-CPなど人気のあるモデルがあるくせに
なんでまたTA02こんなメンドイことをしたかと言いますと、
前にも話しましたがとある画像をみて思い立ったのが原因で…



これです。
今年の5月にオーストラリアで開催されたAASAM 2013の画像をみて、
陸自の隊員さんが89式に載っけているACOGをみて、
無性に再現したくなったと…
しかし…正式にACOGを使っているという話も聞かないので、
部隊間で用意したのかなぁと思ったり。
わざわざファイバー+トリチウムの一般的なACOGを選択しない所を見ると、
やはりトリチウム使用に関しては噂通り制限か何かあるのかなと勘ぐったりします。
しかしこのAASAMの各画像を見ていると各国色々なACOGを使っていて
結構面白かったり。
で、うなぎはマルイの89式持っていないので取りあえずイノカツ=サンを利用しました。
89式を持っている人であれば、ゲームにTA02を持ち込めば一躍ヒーローに!
……
…
でも本体より遙かに高い光学機器を外のゲームで使用するのは抵抗が…
レンズにBB弾が当たった日にゃ…
BB弾程度割れはしないと思いますが精神衛生上良くないのは確か。
と、いうことで。

更に追加オプションを調達。

まずはこれ。
純正のネオプレンカバー。
画像でも陸自の隊員さんも使っていましたが、
これ別売りでTA02用。
で、しかもRMR取り付けた場合のモデルとしてラインナップであります。

後はレンズ保護のためのキルフラッシュとレンズカバーを…

取り付けてみるとこんな感じになりました。

RMRを付けてかなりにマッシブになったのに、
さらなるボリュームアップ。
これで多い日も安心!(飛び交うBB弾が。)
が、あとむき出しも良いところのRMRのレンズをどうするかと言いますと。
先日のRMRのカバーでも良いのですが、あれは使用するときには結局取り外しますので…

こちらを調達。
前々からエロいエロいと言っていた、
STRIKE INDUSTRIESのジェリーフッシュカバーです。

中身を取り出すとこんな感じ。
見た目は半透明で、LEDのRMRとアジャスト LEDのRMR両対応となります。
(取り付けは可能ですがファイバーが使用できなくなる構造上、
デュアルイルミネーションのRMRは不可となっています。)

取り付けるとこんな感じ。
半透明のカバーなので、取り付けたままでも使用できるというスグレ物。

これで両方のレンズの保護はバッチリです。
…しかしジェリーフッシュと名付けられるくらいだから、
柔らかめのカバーかと思ったら、普通でした…


この状態でイノカツ=サンに取り付けてみますと…
…少なくともM4系に取り付ける場合は、
こっちの方がバランスが良く見えたります。
実際に隊員さんが使用していたACOGは付いていませんでしたが、
外で本当に使用するならこっちの方が良いでしょう。


いかがでしょうか。
一般的なファイバーのACOGも良いですが、
ここまでやるとTA02でも良い感じに見えます。

そんなこんなで形にするまでに時間が掛かりましたが、
(トリジコン製品は在庫切れになると再入荷までに時間が掛かるのが原因ですが。)
取りあえずこれにて完成です。
で、一通りやってうなぎは満足しました。
もしこのセットを気になる人がいましたら、
結構良いお値段しますが、どぞ。
一応国内で売っているTA11 SDO-CPよりは安いです。