2015年09月15日
KeyModアクセサリ軍団 その14
なにやら無駄に仰々しいペリカンのケースに入ったレールスケールの品。
中身は…

先日のハンドストップと同じですが、
今回はチタン製。
カーボンと同じくまた豪勢な作りで…

裏側はこんな感じで刻印があります。
…先日のカーボン製だと何が何だか分からん写りでしたので、
改めてチタンの方を撮影。
こいつもチタンながらまぁ削り出しでかなり凝った作りです。


ついでにカーボンの物と並べてみました。
…まぁ見ての通り形状は全く同じです。
多分CADのデータは同じなんだろうなぁと。
ふと思ったのですが、カーボンが廃盤(多分)になったのもこれが原因の一つでは無いかと。
ラインナップはアルミ、チタン、カーボンでしたが、全部同じ形状です。
なので異なる材質で形状を統一したためムリが出たのでは無いかと…
もちろん加工時は材質によって異なる刃を使っていると思いますが、
(自前でCNCを持っているとも思えないのでもしかしたら工場も別かも。)
やはりカーボンでこの形状は難しかったのかなぁと想像したり。
…2つあってチタンとカーボン。
あとはやるこたぁひとつ。

早速重量を確認。
約37gか。ちなみにアルミ製はうなぎ持っていませんがカタログを見ると約22g。
この中ではチタンが一番重い感じです。
まぁアルミとカーボンに比べれば仕方ないか…

で、カーボンの重量は…約19gとまぁ一番軽いですわな。
こう見るとチタン製にする意味は?と問いたくなりますが
まぁ全くないです。
機能的に言えばチタンを使っての軽量化を考える場合は
元々がスチールパーツで強度的にアルミだと…と言うところにチタンを使うのがセオリーかと。
アルミ、カーボンが使えるならそっちのが断然軽いですしおすし。
じゃぁ、どうして?
となるのですが
カッコイイからの一言に尽きるでしょう。
性能よりも見た目重視の物ってクルマ、バイク界隈でも良くある物ですし。
カッコイイは正義!カワイイは正義!と言いますし…

取りあえずうなぎのKMRに装着。
うん、イイネ!
多分ビカビカのレースガンに取り付けてもよく似合いそう。
このチタンハンドストップですがラインナップは2種類。
うなぎのこのチタンにショット処理したフラットグレーと、
まだらにチタン特有の焼き色を入れたタイガーストライプの2つがあります。
あとメーカWebを見ると各限定100でシリアルが付いています。
…で未だに売っています。
確かカーボン、アルミの物と比べると値段は約2倍以上。
たたき売りしてたカーボンのB級品と比べると5倍近くしていますので
あぁ高すぎたんだなぁ…としみじみ。
まぁチタン削り出しでシリアル振って、わざわざペリカンケースまで付けているので仕方ないとはいえ、
うーむ。
そんな感じのチタンストップでした。
受注の話やなんとやら
IRON MWS F1 UDR-15 PTW版のお話。
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IRON MWS F1 UDR-15 PTW版のお話。
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僕はそのタイガーストライプを買いました(^_^;)
確かに、アルミに比べて重いし高いですしね(;´Д`A
ただ、銃に取り付けてしまえば重さは気になりませんし、握り心地も良いのでこれはこれで使っていこうと思っています♪
ガチで軽量化目指すならともかくやはりこの手のアクセサリは見た目重視、カッコイイが正義ですのでw
うなぎはさらなるKeyModアクセサリを目指して色々試していこうと思っています。