2015年10月22日
こっちも軽くしたいんじゃ。

ただ軽量化となると結構悩んだり。
ちまちまとネタでやっている軽量化の鬼のV7や何やらで交換できるパーツをチタンとかにすると言うのが早いのですが、
さすがに細かいパーツなのでまとめて変えないとそう体感出来る筈も無く、
トイガンとして考えるなら一番覿面なのはアウターをアルミにする方法が手っ取り早いのですが、
お座敷のうなぎ的にはちょっと抵抗が。
結構電動M4などでは外でしょっちゅう振り回す人はアルミアウター使っている人もいるようですが、
ガスブロの場合元々マガジンも重いし、アルミアウターを選択している人ってどれくらいいるんだろう。
まぁ、結構重量を食ってるブラストシールド辞めて、ハイダーも軽いのにしたらフロントヘビーは解消するんですけどね…
そんなことで色々物色していたらこんなのを発見。
NOVESKE NSRハンドガード用のアルミ製バレルナット。
ハンドガードそのもの社外オプションパーツと言うと、
V7のBCM KMR用のチタンパーツがくらいしか無いかなーと思っていたら、
わざわざNSR用があるなんて…
正直KMRはアチラでも人気商品なので社外オプションがあったも分からなくも無いですが、
NSR自体KeyModハンドガードの最初期の製品と言うこともあり、
最近のKeyModハンドガードと比べるとそこまで洗練されているわけでも無いので、
よくまぁ出したもんだなぁと感心。
アルミ製のバレルナットですが、以前からKAC URX系やGeisseleのハンドガーや、最近のKeyMod、M-LOK系のハンドガードでも多用されていますが、
トルク管理の観点と、結構メンテナンスで付けたり外したりするトイガンではどうなんだろ?と思いつつ、うなぎ的にはあまり好みでは無かったのですが、(大抵アルミナットモデルは消耗品扱いなのか交換用として別売りしているし)
ふとこのナットの説明を見ると「永久保証」と。
その言葉、宣戦布告と判断する。


早速交換するためハンドガードを取り外す。
最近のハンドガードは外すのが本当に楽になったなぁ。
ハンドガードを外すだけなら。
結局、ハイダー外す、ガスブロック外す、とやってからバレルロックにアクセスするのは変りませんが。
で、NSR純正ナットはスチール製。
形状自体は当たり前ですが殆ど同じ。
ただ、材質の強度的な面もあるのか専用レンチを必要とし、それに合わせて形状は多少変更しています。

いつも通りに重量を確認。
純正の方は約85gとスチール製ならこんなもんかと言う重量。
だいたい一般的はフラッシュハイダーの重さと思えば分かり易いのかな。
…余計分からんか。
で、アルミナットの方は説明を見るとだいたい半分くらいと書いてあったので早速試す。

…半分以下か。
アルミだから分かっていたけどやはり軽いなぁ。

では取付。
正直なところうなぎ自体そこまで精密なトルク管理をしているわけでは無いのですが、(一応トルクレンチは使ってますが。)
アルミナットと言うこともあり、ナメ無いよう慎重に取付。

ナットを締めれば後は元に戻すだけなのでさくっと完了。
早速構えて軽量化の程を確認。
…
分からん!
50gって以外と差が大きい筈なのですが、うーん。
多分、以前のハイダーを換えたとき(ブラストシールド除く)は、
結構体感出来たのですが構えたときの重心位置が近いのも関係あるのか軽くなった感じがしませんでした。
ただ、長時間運用すれば差が出るのかなぁと。
そこまでぶらぶらさせる予定は今のところ無いですが…
やはり他のところも軽くするしか無いのか。
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