2015年11月14日
KeyModアクセサリ軍団 その21

で、今回はまたなんですが、KeyModアクセサリの中でもかなりの種類が出ているSurefireのスカウトライトマウントです。
…まぁ大抵のKeyMod製品を作っているところだと必ずと言ってもある定番アイテムになっていますが、
どれだけアチラの連中はスカウトライト好きやねんと思っているのはうなぎだけか。
しかも最近の本家のWebを見たらこのスカウトライト用マウント軍団の影響か、野暮ったいM93レバーマウントモデルがカタログ落ちしてやんの。
みんなKeyModやM-LOKになったら使わないしなぁ、標準マウント。
あとは600ルーメンモデルの専用LEDヘッドだったフェーリーもカタログ落ちしてるな。
多分これはX300がLEDの変更により500ルーメンから600ルーメンに上がったので、
今後通常のスカウトライトM600シリーズも600ルーメンにマイナーチェンジする可能性があるためだと思います。
…そう考えるとフェーリーって1年も売っていなかったからレアモデルになるのか。

でこのV7のマウントですが見た目も小さくかなり軽く仕上がっていそうですが、
ちょっと脇の刻印を見るとBCMパテントの文字が。
BCM? …前の記事をを見直す。
あぁ、KeyModの固定ネジのカタチが確かにBCMと同じだわ。
やはりこの方式は部品点数が少なくなるから便利なのかな?

で、うなぎの使っているスカウトライトはSBRサイズに合わせるためM300ですが、
マウントもNSRと同じくNOVESKEで一応固定しています。

NOVESKEのマウントとV7で比べてみる。
NOVESKEは2ピース構造でV7はコンパクトで1ピース構造です。
こう見るとV7は小さいな、と思いますが、正直NOVESKEのマウントが他社のマウントと比べてデカいだけです。

取りあえずV7の製品なので、やはり重量をみないと。
ということで、まずNOVESKEから。
約19gと。
正直軽いのか重いのかよく分からん。
普通誰もこんなところの重量なんて気にしないしなぁ。

で、V7のマウントの方は約13gか…
一応NOVESKEのマウントよりは軽いことは分かりました。
うん、約6gの差なのでこれはもう好みで良いんじゃ無いかな。

まぁ、試しに取り付けるためにマウントをV7に変更。
サイズがNOVESKEのより小さくなっているのでコンパクトなのは良い感じです。

で、うなぎ的には気になったのはこれで、
V7方がコンパクトになっているため、KeyModの仕様スロットが異なります。
NOVESKEの方は2スロット使用で実質3スロット占有していますが、
V7の方は同じく2スロット使用ですが占有も2スロットになっています。
こう考えると他にもスロットを使いたい人や、SBRサイズのスロット数に余裕が無いハンドガードを使用する人はV7の方が良いかもしれません。

そういうことでNSRに取付。
先ほどのNOVESKEのマウントを取り付けている画像と比べると分かりますが、
NOVESKEのマウントは3スロット目までギリギリマウントが被っていて3スロット占有してしまっていますが、
V7は2スロット内で収まっています。

そんな感じのV7のスカウトライトマウントでしたが、
軽いだけではなくコンパクトで使い勝手も良いスカウトライトを使う人なら選択肢に入れても良い製品だと思います。
受注の話やなんとやら
IRON MWS F1 UDR-15 PTW版のお話。
いろいろ入ってきました の2 DD編2
いろいろ入ってきました の2 DD編1
いろいろ入ってきました の2
IRON 今月の新製品じゃなくて3
IRON MWS F1 UDR-15 PTW版のお話。
いろいろ入ってきました の2 DD編2
いろいろ入ってきました の2 DD編1
いろいろ入ってきました の2
IRON 今月の新製品じゃなくて3