2016年11月21日
マルイ M4A1 MWS をIRONに その5

まずはロア側を用意して…
基本MWS側から移植するのはMWSのZシステムのキモとなるトリガーボックスユニットだけなのですが、
果たしてどこまで掛かるやら。
まずは移植に関係無いテイクダウン/ピポッドピンを取り付けしようかと。
一応IRONのキットに標準で一般的な官給形状のスチール製ピンは付属していますが、
折角なので先日のBAD EPSタイプピンを使うことに。
で、このピンを使う時に一点注意が。

レシーバキットに付属のピンですが一緒にディテンデントピンとスプリングも付属しています。
で、問題はそのピン。
画像の左側の通り実物のディテンデントピンよりもかなり尖っている形状になっています。
で、この尖りが問題。
標準で付属のピンを使用するなら特に気にしなくても良いノですが、
EPSなどディテンデント紛失防止の為にピンの通る溝の各端が一段深くなっているピンですと、
この尖りがガッチリと引っ掛かって、テイクダウン/ピポッドピンを動かすことが非情に困難になります。
ドンぐらい困難になるかというと、ポンチとハンマー使ってガンガン叩かないとピンが動かないレベルに…
なのでそのまま使うと泣きたくなりますので、つかうなぎも泣きたくなった。
画像の右側のようにヤスリか何かで先端を少し丸くして下さい。
これ、実物のディテンデントピンも結構丸くなっていて、
実物のテイクダウン/ピポッドピンを使用すると同じような事になりますので、
IRON付属のディテンデントピンを使用する場合はやっていた方が幸せになれます。

そんな感じに各ピンを取付ける前の下ごしらえが終わったらピンの取付へ。
まずはピポッドピン。

続いてテイクダウンピンを。
で、IRONのレシーバはテイクダウンピンのディテンデント周りがエンドプレートが無くても飛び出さないようにフタが出来るようにネジを切っています。
が、BADのレシーバキットにはネジは付属していませんので別途用意する必要があります。
一応うなぎ経由入手した人には付属していないモデルに関しては全て付けるようにしているのですが、
自分で入手する人はM3x3のイモネジを用意して頂ければと。
そんな感じさくさくと作業は進んでまた次回。
…今回ピンの話しかしてないやん。
受注の話やなんとやら
IRON MWS F1 UDR-15 PTW版のお話。
いろいろ入ってきました の2 DD編2
いろいろ入ってきました の2 DD編1
いろいろ入ってきました の2
IRON 今月の新製品じゃなくて3
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