2016年12月01日
ちくせう。

相変わらず訳の分からんタイトルですが、
今回はV7のハンドガード。
「えんらいてんど」で読み方はあってるのかな?
まぁいいや。
その7インチのKeyModタイプです。
見た目は…まぁNOVESKEのNSRに近い形ですが、
V7らしい軽量化を目指したデザインインになっています。

そう、こんな風にトップレールの真ん中をえぐってあり、
出来るだけ軽くしようという努力が垣間見える感じで…
ちなみにこれは自社のアッパーレシーバを同じくトップレールをえぐってあるので、
それに合わせていると言うことろあるのでしょうけど。

実は裏側にも同じようなことをしていて、
トップレール裏にあるリブに関してもこんな風に波状に作られていたり…
さすが軽量化の鬼、V7。

で、うなぎ的にはハンドガードよりも気になっていたのがコレ。
付属のバレルロックなのですが軽量化の鬼V7らしく、標準でチタン製だったりします。
で、なんでこのロックが気になっていたかと言いますと…

…このアッパーとの接続側の断面を見てピンと来た人がいれば大体察しが付くと思いますが…

はい、そのNSRとの兄弟機、つまり製造元はSMOSのOEMだと思われるV7のハンドガード。
並べてみれば一目瞭然、基本構成は全く同じになっていたりします。

このV7のハンドガード、ラインアップもKeyMod、M-LOKと2種の規格が用意してあり、
サイズも7、9,11,13.5、15、16.5と…はい、NSRと同じラインアップです。
うん、まんまですな。

各ハンドガードのアッパー接続部の断面を比べると一目瞭然。
特徴のあるアッパーとの回転防止用ピンを接続する為の穴がいずれもあったりします。
この穴自体、アッパー側にも空いていなければ使用出来ない為、
ピン自体の仕様は任意で良いみたいですが、(そもそもピンが付属していない物もあります。)
コレ見るとあぁSMOS製だなぁとしみじみと思ったり。
で、なんでこんなにバレルロックを気にしていたかというと、
同じSMOS製のハンドガードならこのチタンナットをNSRに流用出来ないかと思いまして…
NSR用であれば一応アルミナットが他社製でありましたが、(実際今使っているし)
このナット自体V7では単品でリリースしていないし、
出来るならチタンのが響きも良いのでナットを試したいが為にハンドガード丸ごと調達と…
うん、アホだなぁ。
では早速…
うん、まぁErathr3の件でうすうす気づいていたけどさ。

全部々々ところで作っているハンドガードのくせに、ナットの互換は全くなし。
全部ハンドガードの取付ボルトの位置が微妙にずれてやがる。
なんだこれは、何かの嫌がらせか。
それとも各社裏打ちしてわざとこうしてやがるか…畜生。
むしろSMOSとErathr3だけ互換があったのは珍しい方だったのか…

うなぎ、悲しみに包まれながら折角なので、多分これも同じとおもうPhase5のハンドガードのナットも友情出演させる。
こう画像だけ見るとV7のナットと同じか?と見えますが、
残念、本僅かにズレていました!
アバー!!
あぁちなみに左からSMOSのハンドガードでナットはNSR、V7、Phase5です。
みんなSMOSのOEM作るならナットも共通化してくれれば、
ハンドガードの入れ替えが自由に出来るという物なのに…
これは意地でも他社との互換を取りたくないという意思表示なのか。
まぁ会社ごとで考えた方は違うのは分かるし、
下手に互換を取って自己とか起きたらヤツらの国だからどうなるか分かったもんじゃないし、
理解は出来るけど、ユーザーフレンドリーじゃないよなぁとぼやいたり。
そんな感じでチタンナットはV7だけ!ということになりましたとさ。
そう思うと純正オプションでチタンナットを提供しているGeisseleがうらやましく思ったり…
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