2016年12月31日
サイバーガン SCAR-Hですよ。
取りあえず何の過程もなく、早速テイクダウン。
WEのSCAR-Hの時は何もしませんでしたが、
今回はちょっと触ってみようかなと。

で、さらに過程を吹っ飛ばしてアッパー周りをほぼ全バラに。
ここまでやってロアは面倒くさくなり挫折。

取りあえずロアは中身だけでも確認。
ふむ、各種ピン類はスチール製で、
ハンマー、トリガー、ディスコネクタとあとセレクタは亜鉛製みたい。


他の箇所ではボルトリリースと、マグリリースレバーは鉄製の模様。
ボルトリリースの機能上純正で鉄製は有り難い。
ただマグリリースレバーは鉄みたいだけど、
どうもリリースボタンは亜鉛っぽい。
…中途半端な。

折角アッパーはバラしてみたので、ボルトキャリアを見て見ることに。
7.62サイズと言うこともあるけど、SCARのボルト…デカいな。

ノズルを軽く引っ張ってみると、シールのOリングが2重になっていた…
Oリングを2つ使うと言うことはフリクションより機密性重視なんでしょうけど、
同じVFCで7.62サイズの417とかSR25ってどうだったんだろうか。
SR25は触ったこと無いけどたしか417と共通だったはずだし、
その417の方はすっかり忘れていたのでパーツの画像を見ている。
うん、あっちはOリング1個か。

気になるボルトの重量は…約270gか。
大体重量級のM4系ガスブロのボルトくらいと考えると、
7.62サイズのガスブロのボルトにしては軽い方になるのかな?

そうそう、前情報から気になっていた、ホップ周り。
実際にバラしてみるとこんな感じなっていました。
ハンドガード下に飛び出していたボルト、こんな感じにホップを操作していたのか。


で、このホップ調整機構、調整ダイヤルのボルトで画像の偏心カラーを操作して、
ダイヤルを締め付けるとカラーが下に下がってホップレバーのシーソの反対側を押し上げるので、
ホップが掛かるとという仕組みで。
よく考えたなぁと思う判明、
凄まじくこのダイヤルがボトムレールの部分で激しく自己主張しているので、
多分元からサイバーガン用の対応の社外ハンドガードで無いと、
絶対にハンドガードがボルトに干渉するだろうな…
最悪普通のイモネジとかにして、緩み防止にOリングかませてロープロファイル化すれば良いのだけど。
…なんかどこかで社外パーツとして出そうな感じが。

さらに前から気になっていた箇所としてアウターバレル周り。
しかし、SCARのアウター、ほぼアッパー周り全バラしないと取り外せないのね、コレ。
ちなみにインナーバレルは件のホップダイヤルのネジのみで固定されているので、
このダイヤルネジだけ外せば、アウターを置いてけぼりにしてスコッと抜くことが出来ます。
なのでホップパッキン周りのメンテナンスだけならそこまで苦労しないかと。

アウターバレルですが、マズル周りは普通に逆14mmピッチ。
このサイバーガンのSCAR-HバレルサイズはいわゆるCQCモデルの13インチバレルです。
…で、

こんな感じで見て分かるとおり、アウターバレルはガスブロックを中心に2ピース構造、
マズル側は鉄で、エクステンション側はアルミになっています。
気になったのは2ピース構造なので、WEとかのようにマズル側のアウターを変更して
スタンダード16インチやロングの20インチ仕様に交換出来るのかな?
と思ったのですが…
外 せ ん 。
いや、多分外れると思うのですが、堅すぎてうなぎは挫折しました。
ガスブロックのピンで固定されいているのかと思い、ピンも外しましたがムリでした…
多分ねじ込み式でロックタイト固定されているのでは無いかなと。
WEみたいに付属でバレルサイズを変更出来る各種アダプタ最初から付属していない時点でヤな予感していましたが。
今後のバレルサイズのラインアップも気になったので、取りあえず問い合わせはしてみましたが、
もう回答は年明けでしょうとのことで。

そう言うことでサイバーガンのSCAR-H、動作の方はといいますと、
VFC製造と言うこともあり、以前の動作の評判も良かった同じ7.62サイズの417も作っていると言うこともあり、
(SR25は触ってないので分かりませんが…)
特に問題なし。
ただ、大体の人がFDEでしかもMk17刻印を期待していたと思うので、
Mk17タイプのWE製と比べてどっちを取るかですが…
もちろんサイバーガンの方は正規ライセンス品ですが、好みで良いんじゃ無いかなと。
あとは今後のアフターパーツの出具合でも一考するべきかと。
一応Mk17刻印は出さないの?とも聞いておきましたがはてさてどう回答がくるか。
ちなみにこのサイバーガンのSCAR-Hを注文する際人気は無いとは言え、
うなぎ的には黒が好きなので黒もある程度発注したら、
問屋さんから「そんなに黒頼むんですか!?」と驚かれたり。
怪訝に重い、話を聞いたらどうもプレオーダー時点である程度入荷数を決めるみたいなのですが、
プレの時点でFDEと黒の割合が9:1だったようで…
…もしかしてうなぎが一番黒を発注していたり?
問屋「はい。」
確かに本体のシルアル見ると圧倒的に黒のが若いんだよな。
多分元の生産数自体も黒が少ないと思われ。
そんな感じで何とか年内に間に合ったサイバーガンのSCAR-H。
これで2106年も終わりですが、皆さん良いお年を。
受注の話やなんとやら
IRON MWS F1 UDR-15 PTW版のお話。
いろいろ入ってきました の2 DD編2
いろいろ入ってきました の2 DD編1
いろいろ入ってきました の2
IRON 今月の新製品じゃなくて3
IRON MWS F1 UDR-15 PTW版のお話。
いろいろ入ってきました の2 DD編2
いろいろ入ってきました の2 DD編1
いろいろ入ってきました の2
IRON 今月の新製品じゃなくて3
レビューはとても有難いです。
実物と比べてサイズが異なるのは
仕方ないですが、何とかなりそうですし、
リアルなのは嬉しいですね。
実物ロアとかトリガー合うんだろうかw
今年は余り取引できませんでしたが、
記事には大変お世話になりました。
来年も宜しくお願い申し上げます。
良いお年をお過ごし下さい。
明けましておめでとう御座います。
SCAR-Hですが、ストックとかハンドガードを試して見ましたが、さすがにポン付けとは行かず、
何かしら調整、加工は必要そうな感じでした。
ライセンス品でこうなっていることから、多分わざと微妙にずらしているのではないかとお思われます。
逆にHKのライセンスのウマは大抵のアクセサリなら付くので真逆の考え方なんでしょうけど。
それでは本年もよろしく御願い致します。