2017年01月05日
沼、かなぁ。
と、言う感じで新年早々、去年の舌の根も乾かぬうちにまた光学機器ネタを。

パッケージから見て分かる物ですが、SIGのスコープで、
以前からSIGのアクセサリでOEMのドットサイトとか有りましたが、
光学機器に本腰を入れたのか、最近になって(と行ってもここ1~2年ですが)各種ラインアップが増えた感じです。
で、ライフルスコープに至ってはハンティングクラスのウイスキーシリーズと、
タクティカルクラスのタンゴシリーズの2種類あり、
こいつはタクティカルクラスの上位モデルであるタンゴ6のショートスコープモデルになります。

で、基本スペックは以前のSWFA HDと同等でx1-6 24mmとなっていて、
ボルテックスのRAZOR HDクラスと最近の流行をそのまま付いている形です。
レティクルは複数ラインアップがある中の多分一番人気の556/762用 蹄鉄タイプレティクルモデルをチョイスしました。

各種ダイヤル周りはこんな感じ。
かなり大きめなダイヤルですが、キャップ式では無くクイックロック式でエレベーション及びヴィンテージダイヤルは、
一度引き延してロックを解除して回す方式です。

レティクルのイルミネーションダイヤルの方はIRモードを含め良くあるオンオフを交互に入れ替えるタイプで、
□がオフで■がオンになっていたり。

バッテリスペースは空けてみるとこんな感じに普通に2032電池を使用するのですが、
あの…かなり底が深いのですが。
実際一度電池を入れると、電池を取り出すのに苦労したり。
諦めて外すときは精密ドライバーでつついて取り外しています。
…しかし、なんでこんな構造に。
多分他のダイヤルと大きさを近くさせようとしたため…だと思います。

実はうなぎこのモデル発売前から気になっていて、
特にこのズームダイヤルに付いているファイバーチューブ、
何かバッテリとか自己発光機能とかあるのかな、とワクテカしていたのですが、
はい、普通のファイバーチューブでした…
うん、構造的うすうす分かっていましたけど。
で、光るが当たる環境で正面から見るとちゃんとファイバーファイバーしているので満足していますが。

で、このSIGのスコープもちろんノウハウも無いにの自社で作っている訳もなく、
製造元はどこかなぁと裏を覗く。
…「日本製」
多分諏訪なんだろうなぁ。
SIGの出ている全てのモデルを調べて訳ではないのですが、
どうも上位モデルは日本製で、その下位モデルはアジア製、
ドットサイト関係はオープンタイプサイトは調べてないですが、
チューブタイプやマイクロドットは中華メーカHOLOSUNのOEMのようです。
そういえばこのシリーズでは無いですがACOGタイプと競合するx4のブラボースコープも日本製らしいのですが、
これも諏訪で作っているのかはたまた別メーカなのか…
…さすがにサーマルサイトのエコーシリーズはお肉の国製らしいですが。

そうい事でRAZORシリーズと多分兄弟機に当たると思われる
SWFA HDとタンゴ6で並べてみる。
…3つ揃えれば三兄弟か。
タンゴ三兄弟。
…自分で行っていて空しくなるうなぎだったり。
とはいえ、多分3兄弟どころでは無いと思われるですけどね、このスコープ達。
取りあえずボルテックス、SWFA、SIGとありますが、
去年発表されてそろそろ発売予定のイオテック!?から出るブードゥースコープも
日本製と発売前のレビューに記載があったのでこれで4兄弟。
あとはx1-6モデルでは無く旧タイプのx1-4モデルですがアティバルから出ているショートスコープも日本製と公式に記載がある為、
多分コイツもRAZOR Gen1やSFWA HDの x1-4モデルと兄弟機と思われます。
多分うなぎが把握していないものもあると思いますので一体何兄弟なんだコイツら…

そういう感じの兄弟機と思われる各スコープですが、
同じOEM元であれば各メーカからの要求仕様の差はあるとは言え、根本的なスペックは大して差が無い為、
選択するのであれば見た目の好みと、自分の目的に合ったレティクルなどで選んで良いのかと。
あとは以外と各モデルで重量に差があったりするのでそこも気になるところかと、
RAZOR HDやタンゴ6は約700g超ですが、SFWA HD 約600gチョイでイオテックブードゥーに至っては570gと600gを切ってる感じです。
メーカによっては100g以上差があるみたいです。
マウントも含めると結構な重量になるので軽さも重要なファクターになると思いますので…
…嫁ぎ先によって重量が変る兄弟姉妹達…
なんか閃いた。

ということでいつものうなぎのNOVESKEに乗っけてみる。
ショートスコープだとSBRでも似合うので良い感じ。
マウントが比較的重いADMのレバーマウントなのでスコープと含めると大体1kgぐらい増えていますが気にしない。
そうそう、SIGの光学機器で一番大きいのが保証形態。
調べて見ると本体は永久保証で電子部品に限り5年保証という、
まま良くある保証形態なのですが、
「購入形式を問わない」というのがありまして…
要は中古購入や第三者譲渡などで購入先不明でも保証対象になるという凄まじい内容で。
ちなみにコレに触発されたのか、同じ兄弟機でそろそろリリースされるイオテックのブードゥーもSIGの後発と言うこともあり、
同じ保証形態をうたっていたり。
どんだけ自信があるんだ諏訪製…(多分)

あとSIGのタンゴ6シリーズですが、実はラインアップがこの兄弟機の中で一番多いのが特徴で、
大抵はMOAとMARD、あと3Gunとか3種類程度あれば結構ある方ですが、
(SWFAはMRAD1種類という漢気使用ですが…)
タンゴ6は画像のレティクルの種類を見て分かると思いますが、
8種類
多いわー。
つか、モデルによってはFFP、SFP両方用意しているなんて、他のメーカでも早々やらんぞ。
どれだけ至れり尽くせりなのか。
SIGの見た目が問題無ければ種類も豊富なタンゴ6で十分な気が…
しかも最も大きなファクターとしてそびえ立つのが「値段」なんですけど、
定価自体はFFPモデルで1800ドル、SFPモデルで1700ドルと、
実売価格はつい最近までRAZORシリーズと大体同じだったんですが…
どうもこの種類の多さが災いしたのか一部の不人気?モデルがクソ安く出回っているというのがありまして。
ドンくらい安いかというと大体定価の半額くらい。
現時点で一部のモデルを覗いて1000ドル未満で売っているということで…
RAZORシリーズが実売1300ドルくらいと考えると、最近の円安ダイレクトアタックを食らっている状況でも
RAZORシリーズより5諭吉さん以上安いと考えるとかなりお得な部類になるかと。
で、その一部のモデルというのかこの556/762の蹄鉄レティクルモデルで…
人気があるヤツは安くならないのね。
それでも日本人であればMRADが使いやすいと思うので、MRADのFFPかSFPモデルも安くなっているのでこれはコレでアリなのかと。
しかしこの急な割引き、ココ去年の秋口から見かけ始めたのですが、理由が分からない。
先ほど不人気モデルがあぶれてたたき売りされているのかもと書きましたが実際のところ不明。
フォーラム当たりでも安くなっていることには触れているのですが、
根本的に安くなった理由までは分からない感じで。
特段何か不具合があったという記事も見かけないし…
取りあえず作っているところが作っているところなので使用上は全く不安はないので
現時点での実売価格は比較的安かったSWFA HDよりも上回っていることからかなりオススメの一品かと。
そんな感じで新年早々クソ長くなりましたが取りあえず終わる。
次は…並べてみるか。

パッケージから見て分かる物ですが、SIGのスコープで、
以前からSIGのアクセサリでOEMのドットサイトとか有りましたが、
光学機器に本腰を入れたのか、最近になって(と行ってもここ1~2年ですが)各種ラインアップが増えた感じです。
で、ライフルスコープに至ってはハンティングクラスのウイスキーシリーズと、
タクティカルクラスのタンゴシリーズの2種類あり、
こいつはタクティカルクラスの上位モデルであるタンゴ6のショートスコープモデルになります。

で、基本スペックは以前のSWFA HDと同等でx1-6 24mmとなっていて、
ボルテックスのRAZOR HDクラスと最近の流行をそのまま付いている形です。
レティクルは複数ラインアップがある中の多分一番人気の556/762用 蹄鉄タイプレティクルモデルをチョイスしました。

各種ダイヤル周りはこんな感じ。
かなり大きめなダイヤルですが、キャップ式では無くクイックロック式でエレベーション及びヴィンテージダイヤルは、
一度引き延してロックを解除して回す方式です。

レティクルのイルミネーションダイヤルの方はIRモードを含め良くあるオンオフを交互に入れ替えるタイプで、
□がオフで■がオンになっていたり。

バッテリスペースは空けてみるとこんな感じに普通に2032電池を使用するのですが、
あの…かなり底が深いのですが。
実際一度電池を入れると、電池を取り出すのに苦労したり。
諦めて外すときは精密ドライバーでつついて取り外しています。
…しかし、なんでこんな構造に。
多分他のダイヤルと大きさを近くさせようとしたため…だと思います。

実はうなぎこのモデル発売前から気になっていて、
特にこのズームダイヤルに付いているファイバーチューブ、
何かバッテリとか自己発光機能とかあるのかな、とワクテカしていたのですが、
はい、普通のファイバーチューブでした…
うん、構造的うすうす分かっていましたけど。
で、光るが当たる環境で正面から見るとちゃんとファイバーファイバーしているので満足していますが。

で、このSIGのスコープもちろんノウハウも無いにの自社で作っている訳もなく、
製造元はどこかなぁと裏を覗く。
…「日本製」
多分諏訪なんだろうなぁ。
SIGの出ている全てのモデルを調べて訳ではないのですが、
どうも上位モデルは日本製で、その下位モデルはアジア製、
ドットサイト関係はオープンタイプサイトは調べてないですが、
チューブタイプやマイクロドットは中華メーカHOLOSUNのOEMのようです。
そういえばこのシリーズでは無いですがACOGタイプと競合するx4のブラボースコープも日本製らしいのですが、
これも諏訪で作っているのかはたまた別メーカなのか…
…さすがにサーマルサイトのエコーシリーズはお肉の国製らしいですが。

そうい事でRAZORシリーズと多分兄弟機に当たると思われる
SWFA HDとタンゴ6で並べてみる。
…3つ揃えれば三兄弟か。
タンゴ三兄弟。
…自分で行っていて空しくなるうなぎだったり。
とはいえ、多分3兄弟どころでは無いと思われるですけどね、このスコープ達。
取りあえずボルテックス、SWFA、SIGとありますが、
去年発表されてそろそろ発売予定のイオテック!?から出るブードゥースコープも
日本製と発売前のレビューに記載があったのでこれで4兄弟。
あとはx1-6モデルでは無く旧タイプのx1-4モデルですがアティバルから出ているショートスコープも日本製と公式に記載がある為、
多分コイツもRAZOR Gen1やSFWA HDの x1-4モデルと兄弟機と思われます。
多分うなぎが把握していないものもあると思いますので一体何兄弟なんだコイツら…

そういう感じの兄弟機と思われる各スコープですが、
同じOEM元であれば各メーカからの要求仕様の差はあるとは言え、根本的なスペックは大して差が無い為、
選択するのであれば見た目の好みと、自分の目的に合ったレティクルなどで選んで良いのかと。
あとは以外と各モデルで重量に差があったりするのでそこも気になるところかと、
RAZOR HDやタンゴ6は約700g超ですが、SFWA HD 約600gチョイでイオテックブードゥーに至っては570gと600gを切ってる感じです。
メーカによっては100g以上差があるみたいです。
マウントも含めると結構な重量になるので軽さも重要なファクターになると思いますので…
…嫁ぎ先によって重量が変る兄弟姉妹達…
なんか閃いた。

ということでいつものうなぎのNOVESKEに乗っけてみる。
ショートスコープだとSBRでも似合うので良い感じ。
マウントが比較的重いADMのレバーマウントなのでスコープと含めると大体1kgぐらい増えていますが気にしない。
そうそう、SIGの光学機器で一番大きいのが保証形態。
調べて見ると本体は永久保証で電子部品に限り5年保証という、
まま良くある保証形態なのですが、
「購入形式を問わない」というのがありまして…
要は中古購入や第三者譲渡などで購入先不明でも保証対象になるという凄まじい内容で。
ちなみにコレに触発されたのか、同じ兄弟機でそろそろリリースされるイオテックのブードゥーもSIGの後発と言うこともあり、
同じ保証形態をうたっていたり。
どんだけ自信があるんだ諏訪製…(多分)

あとSIGのタンゴ6シリーズですが、実はラインアップがこの兄弟機の中で一番多いのが特徴で、
大抵はMOAとMARD、あと3Gunとか3種類程度あれば結構ある方ですが、
(SWFAはMRAD1種類という漢気使用ですが…)
タンゴ6は画像のレティクルの種類を見て分かると思いますが、
8種類
多いわー。
つか、モデルによってはFFP、SFP両方用意しているなんて、他のメーカでも早々やらんぞ。
どれだけ至れり尽くせりなのか。
SIGの見た目が問題無ければ種類も豊富なタンゴ6で十分な気が…
しかも最も大きなファクターとしてそびえ立つのが「値段」なんですけど、
定価自体はFFPモデルで1800ドル、SFPモデルで1700ドルと、
実売価格はつい最近までRAZORシリーズと大体同じだったんですが…
どうもこの種類の多さが災いしたのか一部の不人気?モデルがクソ安く出回っているというのがありまして。
ドンくらい安いかというと大体定価の半額くらい。
現時点で一部のモデルを覗いて1000ドル未満で売っているということで…
RAZORシリーズが実売1300ドルくらいと考えると、最近の円安ダイレクトアタックを食らっている状況でも
RAZORシリーズより5諭吉さん以上安いと考えるとかなりお得な部類になるかと。
で、その一部のモデルというのかこの556/762の蹄鉄レティクルモデルで…
人気があるヤツは安くならないのね。
それでも日本人であればMRADが使いやすいと思うので、MRADのFFPかSFPモデルも安くなっているのでこれはコレでアリなのかと。
しかしこの急な割引き、ココ去年の秋口から見かけ始めたのですが、理由が分からない。
先ほど不人気モデルがあぶれてたたき売りされているのかもと書きましたが実際のところ不明。
フォーラム当たりでも安くなっていることには触れているのですが、
根本的に安くなった理由までは分からない感じで。
特段何か不具合があったという記事も見かけないし…
取りあえず作っているところが作っているところなので使用上は全く不安はないので
現時点での実売価格は比較的安かったSWFA HDよりも上回っていることからかなりオススメの一品かと。
そんな感じで新年早々クソ長くなりましたが取りあえず終わる。
次は…並べてみるか。
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IRON MWS F1 UDR-15 PTW版のお話。
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