2019年03月02日
たぼーる の1

ということでKWA、馬、KSCタボールのガスブロ、発売することも知らずにスルーしていたのですが、
某氏より「取り寄せるのです。」とお告げが来たので、
なるど、こんなのが。と思いつつ取り寄せてみました。
…そういえKWA製品てマトモに取り扱ったのはクリス以来か。
え、過去記事みて5年以上前で愕然とする。
そのクリスのガスブロも本家といろいろあって廃盤でプレミアついて出回っているのは知っているけど、
もうそんなになるのか…

しかし、馬ライセンスでKWAって珍しいな、と。
大体長物だとVFCてイメージがあったんですが、
KWA/KSCに関してはHK系のハンドガンもやっていたので、
やってもおかしくないいえばそれまでなのでそこまで気にしなくて良いのか。
そえばまともなブルパップのガスブロてWEのL85、GHKのAUGに続いてこれで3種目?なのかな。
まぁブルパップ自体作ってたり採用しているところは少ないので、そんな物か。
あ、サードカスタムのGHK AKベースのHTS14とWE SVDベースのSVUとかもあるか。

馬経由のライセンスということでライセンスマークは、ポートの下側にちょこっと。
ただそもそもタボールなんて早々お目に掛かからんのであってあまり気にしないというか。
たぶん本家イスラエルの画像よりもはっきりしているのは、
お肉の国の民生型のSARの方が良い画像が多いと思うし。

マガジンの方もIWIの専用タイプ。
別売りのスペアマグのパッケージを見る限り、こちらもライセンスマークがあったので、
マガジンも別途ライセンス取ってるんだな、と。
しかし、このマガジンはSTANAG互換マグなので、KWA/KSC M4系互換なのかな?
KSC系のM4て大昔にPTS/マグプル M4を触って以来なのでよく分からんかったりする。
現地の台湾だとKWA系のアフターパーツは結構多くて人気があるみたいですが、
国内だとあんまりないし、KSCをよく触ってるユーザさんて、知りあいに一人くらいしか、
…「お告げ」をだした張本人ですが。

ふとバレル周りを見てみると、アウターはアルミ、ハイダーは亜鉛かな?これ。
いつもの逆14mmなのでハイダーは好みの物に入れ替え可能。
見た目も普通のA2タイプ。


アイアンサイトはトップレール内部にフリップ式で格納している感じ。
本家も光学機器前提なのでこんなもんだろうか。
タボールに乗っける光学であればやはりメプロかぁ。


そえばタボールと言うと「比較的」簡単に左右利き手用に切り替えが出来るようになっていますが、
こちらのKWAの方も本家同様に切り替え可能。
セレクタは真ん中のロックピンを弄ればレバーは簡単に外せるので、
入れ替えればすぐに左利き用に。
…最初からアンビセレクタにすれば良いのではと思ってもそれは言わない。
うなぎもそう思ったし。


イジェクトポートの方も本家同様左右入れ替え可能。
カートのないガスブロなので、気分の問題ですが、
入れ替えはちゃんと出来るようになっていたりします。


あとはチャージングハンドルも左右入れ替え可能。
ただ、これは作業が面倒で、一旦トップレールとハイダー周りを外して、
チャーハン周りのユニットを一旦本体から分離しないと入れ替えは出来なかったりするので、
ちょっと手間が掛かります。
…左利き用に切り替える人がどれだけいるか分かりませんが一応、ちょいと面倒だということで。

そんな感じのKWA、馬、KSCのタボール。
久しぶりのブルパップとKWA系の製品だったのでかなり新鮮に楽しめたり。
あとは後はちょっとバラして、メンテナンス性を確認してみようかと。
で、続く。

蛇足。
このタボールパッケージ、ライセンス品ということもあり、
こんな感じなのですが、もちろん各国で販売するため
いろいろな言語で注意書きがあったりします。
で、肝心の日本語は…

…おおぅ。
他の言語の注意書きとは反対側にでかでかと。
コレを見る限りKSCで販売される時もパッケージには特に変更は無いんだろうなと。
多分日本語マニュアルと、パッケのどこかにKSCのシールが貼られるだけと思われ。
ということで蛇足終わり。
受注の話やなんとやら
IRON MWS F1 UDR-15 PTW版のお話。
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IRON 今月の新製品じゃなくて3
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