2013年05月13日
Trijicon RMR リフレックスドットサイト

トリジコンRMRリフレックスドットサイトです。


うなぎの放置プレイ中光学機器第2弾で
(前回はRX30)
このRMRカタログで見ればわかりますが、
画像のファイバー&トリチウム発光のデュアルイルミネーションタイプと。
デュアルタイプとほぼ同形状でLED光度調整不可のLEDタイプ、
NVモードなど光度調整ができるアジャスタブルLEDモデルの
3種類あります。
このRMR、トリジコンが以前ACOGなどに使用していた、
ドクターサイトの代わり自社で製造販売しているのですが、
結構前から販売していたにもかかわらずあんまりぱっとしませんでした。
純正の各種マウントや最近はLarueやADMなど各種社外マウントもあり、
(うなぎも最近純正マウントからラルーにしました。)
各種ライフルほか、ハンドガンにも取り付けられるようになっています。
しかし、最近はHK416 IAR M27のTA11-SDOCPに使われていたりして結構よく見かけるようになりました。


こんな感じで。
あとはオフセットマウントを利用してスコープの横につけたり、
レールの斜めにつけたりしてバックアップサイトとして利用している方もいます。
せっかくラルーのQDマウントをつけているのですからここは正攻法に。

こんなんなりました。
うなぎMP5カスタム(仮)につけましたが、
そのまんまメインサイトに使う場合は、
AR15系などのライフルよりも
SMG系のがよく似合っています。
MP7とかクリスベクターにも似合いそうです。
AR15はAimpointのT1/H1という大本命がいますので…

そういえばこのRMR、レプリカはLEDモデルしかないようで、
デュアルイルミネーションとアジャスタブルLEDモデルはレプリカで見たことがありません。
(もし、もう出ていたらごめんなさい。)

こう見るとMP5でもちょっと小さいかな?
と思いますが、使ってみると良い案配。
もともとComp系をつけていましたが、
これはアリかも…
デュアルイルミネーションのRMR、レティクルは以前は7MOAと9MOAのオレンジドットの
2種類しかなかったのに、今はグリーンドットやトライアングルレティクルなんかも出てやんの。
あ、あと最近ボディカラーが、ブラックのハードアドナイズドのほかに、
新処理としてニッケルボロンコーティングのボディなんかもあります。
グリーン欲しいなぁ…そうなるとオレンジをどう処分するか、悩む。
最後になりますが、画像でぶら下がっているこのカバー。
実は純正オプションではありません。
純正はいつものトリジコンのネオプレンカバーしかなく、
ほどよいカバーが無く、我慢できなかったのか、
現地の販売店がオリジナル商品として販売しているものになります。
これ見た目はラバー素材に見えますが、これ、グラスファイバーポリマーです。
なので、このまま付属の紛失防止のランヤードでぶら下げていると
カチャカチャ音がして意外とうっとうしい…
しかも30ドルと意外と高い。
ちなみに別のメーカーでアジャスタブルLEDモデル用のカバーも売っていて、
(アジャスタブルLEDモデルはほかのRMRとサイズが違います。)
こちらはラバー素材でしかもサイティング部が透明なので、
取り外す必要がありません。
製品名は「ジェリーフッシュカバー」和名だとくらげカバー?
お値段も手頃で13ドルくらいだったような。
しかし、「ジェリーフッシュ」と聞いてなぜか卑猥に聞こえるのは何故だ。
…何故だ。