2014年04月26日
ボルトオンかと思ったら結局そうで無かった。
以前からG17、G18Cもいじっているので
そこまでせずに分解。
小さいスプリングを無くさないように注意するくらいですか。
要するに無くしたことがある。
…泣いた。

ついでに交換するガーダーのパーツ群ですが、
スライドストップ、トリガーレバー、シア、ノッカー、ハンマーです。

ちなみに中身はこんな感じ。
なんかハンマーとか純正よりも亜鉛っぽく見えますが、ちゃんとスチールです。
このハンマー、シア、バルブノッカーですが、結構他社からもいろいろありますが、
ほぼ無調整のボルトオンで行きたい場合はメーカをそろえた方が良いです。
たいていのパーツメーカ品は自社製か純正での組み合わせしか見ていないので、
複数のメーカの部品で組み合わせると大なり小なり調整が必要になる場合が多々あります。
それはWAM4でもさんざん苦労しましたので…

そうそう、すっかり忘れてましたがガーダーのG26フレーム、
マルイ純正のスリーブ付きの細いトリガーピンは使用せずに、
専用のピンが付いてきます。
画像上2本がマルイ純正のトリガーピンとスリーブです。

で、ハンマー周りを組み立てました。
過程は省略!
ほかのサイトさんでも詳しく紹介しているところはあると思いますので、
うなぎは良いだろと。
で、撮影中にハンマーにローラーを付け忘れているのに気がつき、泣く。
あとはフロントシャーシの組み立てだけですが、
純正セフティを外して、シリアルプレートをつけないと行けませんが、
あのプレート基本G17/G18サイズなので、G26に使用する場合は
少し前後をカットする必要があります。
さてカットする前に位置調整を…

それ以前の問題だったでござる。
G26のシャーシはシリアルプレートを押さえるところ無いじゃん!
KJのシャーシはあるのか…
これはもう接着するしかないのか。

とりあえずフレームに合わせてプレートの前後のはみ出るところをカット。

その次にフレームに接着剤を垂らす。
外すことを考えていないのでエポキシ系を使用しました。

プレートを取り付けた後にもう少し接着剤を盛っておきました。
しかし、がっちり接着出来ているとは思いますが、
少し不安。
一寸どうするか考える。

考えたのがこれ。
この銅製のリングぱっと見はわかりませんが、
わかる人はすぐわかります。
はい、バイクのブレーキバンジョーのワッシャです。

1本切断して適当に棒状に延します。

で、シリアルプレートにこれを接着。

もう一つはこんな感じに左右をカット。

こんな感じにプレートを押さえつけます。

これでシャーシを取り付けると完成。
これなら接着が外れてもシリアルプレートが吹き飛ぶ心配もまるで無し。
…まぁ本当なら厚みを確認してアルミプレートを切り出した方が見た目は良かったのですが、
手持ちの材料でお金をと機材をかけずにお手軽に作った結果がこれです。
つか、そもそもガーダーがそのパーツを用意しない方が悪い。

実際に裏から確認するとこんなんです。
うん、特に問題なし。
後少しでフレーム周り終わりです。
そこまでせずに分解。
小さいスプリングを無くさないように注意するくらいですか。
要するに無くしたことがある。
…泣いた。

ついでに交換するガーダーのパーツ群ですが、
スライドストップ、トリガーレバー、シア、ノッカー、ハンマーです。

ちなみに中身はこんな感じ。
なんかハンマーとか純正よりも亜鉛っぽく見えますが、ちゃんとスチールです。
このハンマー、シア、バルブノッカーですが、結構他社からもいろいろありますが、
ほぼ無調整のボルトオンで行きたい場合はメーカをそろえた方が良いです。
たいていのパーツメーカ品は自社製か純正での組み合わせしか見ていないので、
複数のメーカの部品で組み合わせると大なり小なり調整が必要になる場合が多々あります。
それはWAM4でもさんざん苦労しましたので…

そうそう、すっかり忘れてましたがガーダーのG26フレーム、
マルイ純正のスリーブ付きの細いトリガーピンは使用せずに、
専用のピンが付いてきます。
画像上2本がマルイ純正のトリガーピンとスリーブです。



で、ハンマー周りを組み立てました。
過程は省略!
ほかのサイトさんでも詳しく紹介しているところはあると思いますので、
うなぎは良いだろと。
で、撮影中にハンマーにローラーを付け忘れているのに気がつき、泣く。
あとはフロントシャーシの組み立てだけですが、
純正セフティを外して、シリアルプレートをつけないと行けませんが、
あのプレート基本G17/G18サイズなので、G26に使用する場合は
少し前後をカットする必要があります。
さてカットする前に位置調整を…

それ以前の問題だったでござる。
G26のシャーシはシリアルプレートを押さえるところ無いじゃん!
KJのシャーシはあるのか…
これはもう接着するしかないのか。

とりあえずフレームに合わせてプレートの前後のはみ出るところをカット。

その次にフレームに接着剤を垂らす。
外すことを考えていないのでエポキシ系を使用しました。

プレートを取り付けた後にもう少し接着剤を盛っておきました。
しかし、がっちり接着出来ているとは思いますが、
少し不安。
一寸どうするか考える。

考えたのがこれ。
この銅製のリングぱっと見はわかりませんが、
わかる人はすぐわかります。
はい、バイクのブレーキバンジョーのワッシャです。

1本切断して適当に棒状に延します。

で、シリアルプレートにこれを接着。

もう一つはこんな感じに左右をカット。

こんな感じにプレートを押さえつけます。

これでシャーシを取り付けると完成。
これなら接着が外れてもシリアルプレートが吹き飛ぶ心配もまるで無し。
…まぁ本当なら厚みを確認してアルミプレートを切り出した方が見た目は良かったのですが、
手持ちの材料でお金をと機材をかけずにお手軽に作った結果がこれです。
つか、そもそもガーダーがそのパーツを用意しない方が悪い。

実際に裏から確認するとこんなんです。
うん、特に問題なし。
後少しでフレーム周り終わりです。