2015年09月29日
ボタンっす2

そういうことで今回はオーディンのXMR2マグリリースボタン。
以前前モデルのXMRも紹介しましたが、
うなぎ的には微妙な塩梅でしたので今回は果たしてどんな感じか。

そんな感じで現在RAINEIRのボタンを付けているうなぎのIRON R4に取り付けて試すことに。
リリースの取付は画像で分かるように、RAINEIRと同じくボタンからネジ止めです。
…これもしかして。

やっぱり。
何がやっぱり可と言いますと、これボタンを変えずにリリースだけの交換で行けました。
もしかしたらRAINEIRのリリースですが元はオーディン製かもしれません。
結構他社製のRAINEIRオリジナル製品って以外とあったりして。
最近ですとショートスローセレクターがBAD製だったりします。
ちょっと話がそれましたが、取りあえずXMR2の使用感を。
…やっぱ微妙。
何というのか操作自体はリリースが大きく張り出しているので指の掛かり自体は悪くない筈なのですが…
ふと考えて気がついたことが一つ。
このXMR2、以前のXMRと同じく指の掛かるところが実際のボタンの高さより凹んでいます。
なので指先でリリースを操作する場合実際のボタンの位置よりも一つ奥の箇所で操作するので
これが使いにくいと感じている原因の一つなんでしょうか。
逆にRAINEIRのリリースは操作位置が高く設定されているので少し指先が触れただけで操作できるので
うなぎ的には使い易いと感じているのかもしれません。
ただ、通常のミルスペックのボタンより張り出しているので、
ロアのボタン誤操作用(で、良いんだよね?)のリブよりもかなりはみ出ているので、
意図しない指の操作で勝手にマガジンが抜けるリスクを考えると、
しっかりと押し込んで操作するXMR、XMR2の方が良い場合もあると思います。
特にWAM4系の重量級マグの場合は…
ただレースガン系で使われるカスタムボタンはそれよりも操作性重視なのか、
通常のボタン形状でも標準のミルスペックのボタンに比べて高く張り出しているタイプが多いようです。
そんな感じのXMR2、感覚を掴めばそう悪くないと思ったり。
…しかし何かボタンのストローク量が少ないような。
あ、

よくよく見たらKNSのアンチロータリーピンにリリースが干渉してやんの。
リリース操作自体は問題無いのですがストロークがやけに少ないなと思ったらこういう訳か…
まあ操作系は感性の問題もあるのであとは自分に合った物を見つけられれば…と言う話で。
受注の話やなんとやら
IRON MWS F1 UDR-15 PTW版のお話。
いろいろ入ってきました の2 DD編2
いろいろ入ってきました の2 DD編1
いろいろ入ってきました の2
IRON 今月の新製品じゃなくて3
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RainierやOdinのボタンは気になっていましたが、僕は何分操作が下手なもので、誤操作でマガジンが抜けてしまう可能性を考えると、カスタムボタンはスタンダードな形状の方が良さそうですね(;´Д`A
Rainierのセレクター、実はBattle arms製だったんですね!
似ているなぁとは思っていましたが…。
そんなアナタに次の記事をw
RAINEIRは各メーカと仲が良いのか結構オリジナル製品を作って貰っているみたいですね。
セレクターはパッケージはBADのままでしたしw
ただレバーデザインはオリジナルのはままわかりますが、ショートスローの角度もRAINEIRオリジナルに設定しているところが…